*おちんちん*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*おちんちん**(**ごちん々**、または**おちん々**とかんじでかくばあいもある)とは、**だんせいせいしょくき**、とくに**いんけい**ぶぶんをひょうげんするにほんごにおける**ようじご**または**ぞくご**である。*
*ちいき・じだい・にんによってひょうげんのゆらぎがあり、**ちんちん**、**ちんこ**、**ちんぽ**、**ちんぽこ**、**ちんぼう**などいくらかのはばがみられる。*
*このようにひょうげんするばあいは、おもに**ししゅんき**いぜんのみせいじゅくな**ようじ**や**じどう**の**だんせいせいしょくき**をさすけいこうがつよい。またMTFの**せいどういつせいしょうがい**のひとたちのなかには、**いんけい**とか**ペニス**といった**ことば**にけんおをかんじるひとびともそんざいし、これらのことばをかいひしたえんきょくてきなひょうげんとして「オチンチン」というひょうげんをもちいるひとたちもいる。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *がいよう*
*つうじょう、からだのがいぶぜんめんにとびだすかっこうでついている**だんせいせいしょくき**は、だんじがにちじょうせいかつにおいて、**はいにょう**のさいにひんぱんにめにするものであり、また、かいじょなしで**はいにょう**こういを**がくしゅう**するためにもひつようふかけつなたんごでもあるため、**て**や**あし**などとどうようのじぶんじしんのからだのいちぶのこしょうとして、はやいだんかいでこの**たんご**をしゅうとくする。**ようじことば**ともいわれているのはそのようなゆえんあってこそで、ほんらいならば**わいせつ**ないみをゆうすることのない、いたってけんぜんな**たんご**である。じっさいに**しょうべんこぞう**などのぞうなどにおいても、ほとんどのひとがこのひょうげんをしようする。*
*ただよびなをかえてもだんせいきにはちがいないため、こじんの**かちかん**によってはひわいごとにんしきしているばあいもある。**しょうがくせい**をちゅうしんに**みせいねん**がふざけてつかうこともおおく、かたりのぜんごをいれかえた**ぽこちん**などもふくめ**ぞくご**のいっしゅとしてもあつかわれる。*
*しかし20せいきまつごろより**しゃかい**にはんらんするせいてきじょうほうを**しゃかいもんだい**としてとらえるむきが、はやいうちからただしい**せいきょういく**をおこなうことで、ねんねんひく**ねんれい**かする**せいふうぞく**のみだれ**をただそうといううごきもあり、**ようじ**や**じどう**むけに**ほけんきょういく**や**せいきょういく**をおこなうばあいにおいて、**ペニス**ひとしのにちじょうにおいてはあまり**みみ**にしない**せんもんようご**のだいようとしてももちいられる。*
*またそのような**しゃかい**じょうせいにあわせて、じゅうらいはきんきのようにあつかわれ、そのあつかいからふじょうなものであるというごかいや、てきせつなこしょうがないことからくるけっかんやけつらくをれんそうさせかねないじょうきょうをかいぜんすべく、**じょせいせいしょくき**のけんぜんなこしょうとして、**めちんちん**(**めすちん々**とかんじでかく)というひょうげんをていちゃくさせようというていあんもなされているが、なかなかしんとうしにくいのがげんじょうである。*
[*へんしゅう*] *ごげん・かんじひょうき*
*おちんちん**とおなじひんどでつかわれている「**ちんぽ**」というたんごはぶっきょうようごの「**ちんぽう**」にゆらいするというせつがある。また、いちぶのじしょなどには、ちいさいことをあらわすせっとうご「ちん-」と**やり**ににた**ぶき**である**ほこ**(ほこ)から「ちんぼこ」となり、さらになまって「ちんぽこ」、たんしゅくかして「ちんぽ」となり、これがようじごとして「おちんちん」とかわったとされている。*
*このほか、ふるい**ちゅうごく**のもじにはだんせいきをあらわす「*
*」や「*
*」がある。「*
*」はいんけいが**ぼっき**したじょうたいをえがいたしょうけいもじであり、「*
*」はちいさいことやおさないことをあらわす「幺」**へん**(へん)をふした**けいせいもじ**で**だんじ**・**しょうねん**のせいきをいみする。パンダのなまえなどでしられるように、ちゅうごくにはむかしからかんじ1もじであらわさず、2もじじゅくごとしておんびんをととのえるしゅうかんがあり、「*![]()
*」「*![]()
*」がにっぽんにつたわり「ちんちん」になったともいわれる。また、**かんがん**のせつだんされた*![]()
*を「*
*たから」とよんだことから「ちんぽう」となった。なお、「*
*」と「*
*」のいずれのもじも『**だいかんわじてん**』(**たいしゅうかんしょてん**)にしゅうろくされており、コンピューターじょうの**もじセット**としては**こんじゃくもじきょう**、**GTしょたい**、および**TRONコード**にとうろくされている。 *
[*へんしゅう*] *そのた*
- *いぬげい*
- *いぬのがくしゅうこうどうにおいても、**おちんちん**ということばをしようすることがある。たとえば、「おて」はいぬからみてひだりまえあし、「おかわり」は**いぬ**からみてみぎまえあしをさしだすことだが、「おちんちん」はりょうまえあしをあげてたちあがるこういのよびかたでもある。「おちんちんがみえるしせい」または「ちんざ」にゆらいするというせつがある。べつのせつとして、ちゅうごくの「請請」からきているというものがある。このはつおんは「チン(ごびあがり)」がふたつかさなったものである(なおぜんじゅつの「鎮」はちゅうごくごはつおんだと「ジェン」となりことなる)。いみとしては、「おねがいしなさい」。*
- *ほうげんとしてのおちんちん*
- *なお、**ほうげん**でおゆなどがふっとうしてあつくなっているようすをあらわすぎたいごに「ちんちん」があるが、だんせいきとはなにのかんけいもない。イントネーションもことなる。おもになごやちほうにゆらいする。*
- *とやまけん**などでは、**せいざ**することを、「**ちんちんする**(ちんちんかく)」というが、これは「ちんざ」にゆらいする。だんせいきとはまったくかんけいない。*
- *だんじょのなか*
- *「しっと、やきもち」をあらわすぞくごでもあり、**だんじょ**のなかむつまじいさまをあらわす「ちんちんかもかも」ということばもある。*
[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*
- *トイレットトレーニング*
- *せいきょういく*
- *ようじご*
- *せいき*
- *きんたま* - *たまたま**(ようじご)*
- *めちんちん*
- *ちんちんでんしゃ*

