*やすり*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*やすり* (*鑢**)とは、ぼうじょうやいたじょうの**きんぞく**にこまかいへいれつの**は**をつけ(これをめたてという)、それによって**せっさく**することで、ひょうめんをなめらかにするかせつだんするための**こうぐ**。つうじょうはもちしゅがつけられている。*
*なお、かみせいのものは**かみやすり**といわれる。このかみやすりとくべつするためあえて**きんぞくやすり**、**きんやすり**(かねやすり)とよぶこともあるが、たんにやすりといえばもともとはきんぞくのものをさした。*
*つめ**のかたちをととのえるのにしようされるやすりは「つめやすり」といい、かんいなものが**つめぎり**などにくみこまれている。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *しゅるい*
*はのはいれつはへいこうのもの(たんめ)とこうさしているもの(ふくめ)、きょくせんのもの(はめ)がある。*
*だんめんけいじょうはたいら、はんまる、まる、すみ、さんかくなどのしゅるいがある。めのあらいじゅんにあらめ、なかめ、ほそめ、あぶらめにわかれ、このほか、とくにあらいおにめがある。*
[*へんしゅう*] *つかいかた*
*ヤスリにははのほうこうがあるため、おすほうこうでしかけずることができない。はのまにかこうカスがつまるときれあじがわるくなるのでワイヤブラシによりめなじりをおとすことがひつよう。そのさい、めのほうこうにそってワイヤブラシをうごかす。*
[*へんしゅう*] *せいぞうほうほう*
*せいけい(ねつかん**たんぞう**)、**やきなまし**、けんま、めたて、**やきいれ**のこうていをへてつくられる。やきいれのさいにじょうきまくのけいせいをぼうししやきいれせいをこうじょうするため、**みそ**にしおやしょうせきなどをてんかしたものがとふされる。*[1]
[*へんしゅう*] *そのた*
- *ざいりょう:たんそ**こうぐこう**、ごうきんこうぐこうなど*
- *きかく:*JIS B4703
- *おもなさんち:**ひろしまけん**くれし**にかた**ちくでこくないせいさんりょうの95%いじょうをせいさんしている。*
[*へんしゅう*] *しゅってん*
[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*
- *かみやすり*
- *ダイヤモンドやすり*
- *リューター*
- *けんまざい*
- *といし*
- *マッチ*
- *ネイルファイル*
- *ツボサンかぶしきがいしゃ**(そうごうやすりメーカー)*
- *かぶしきがいしゃひろしま鑢せいぞうしょ**(せいみつやすりメーカー)*

