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*アスラ*

*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*

*ヒンドゥーきょう*

*きほんきょうぎ*
*りんね**、**げだつ**、**ごう**、**梵我いちにょ*
*かみ々*
*ブラフマー*
*シヴァ**(**パールヴァティー**)*
*ヴィシュヌ**(**クリシュナ**)*
*アスラ**、**ヴァルナ**、*
*ヴィローチャナ**、**ヴリトラ*
*ラーヴァナ**、**インドラ*
*ナーガ**、**ナーガラージャ*
*ジャガンナート*
*せいてん*
*ヴェーダ*
*マハーバーラタ*
*(**バガヴァッド・ギーター**)*
*ウパニシャッド*
*ラーマーヤナ*
*ほうてん・りつほうけい*
*マヌほうてん*
*ヤージュニャヴァルキヤほうてん*
*じんぶつ*
*シャンカラ**、**グル*
*しゅぎょうほう*
*ヨーガ*
*ちいき*
*インド**、**ネパール*
*スリランカ**、**バリトウ*
*しゃかい・せいかつ*
*カースト**、**ジャーティ*
*サティー**、**アーシュラマ*
*ぶんか・げいじゅつ*
*じいんいちらん**、**いせきいちらん*
* **ひょうじ**・**ノート**・**へんしゅう**・**りれき** *

*アスラ**(*????*)とは、**インドしんわ**・**バラモンきょう**・**ヒンドゥーきょう**におけるかみぞくまたはまぞくのそうしょう。ペルシャにおける**アフラ・マズダー**。*

*ほんらい、**リグ・ヴェーダ**にみられるように、こだい**インド**においてアスラはあくやくてきなようそはなく、**デーヴァしんぞく**のおう**インドラ**にてきたいすることもあるてんくうしん・しほうしん**ヴァルナ**の**けんぞく**をさしていたが、そのあんこくてき・じゅじゅつてきなそくめんがしだいにきょうちょうされるようになり、じだいがくだったこだいインドではアスラをあくとしてあつかうようになる。「アスラはア(a=ひ)・スラ(sura=せい)である」というぞくごげんせつもこのてんかいをしじするものだった。*

*インドしんわがバラモンきょうからヒンドゥーきょうへとはってんし、**シヴァ**・**ヴィシュヌ**があたらしく**しゅしん**となると、アスラはヴァルナのけんぞくというせっていがうすくなる。そのうち、デーヴァぞくにてきたいするしゅぞくであればなにでもアスラとよばれるようになった。*

*アスラがぶっきょうにとりこまれそれがちゅうごくにつたわると、かんじをあてて「**あしゅら**」とひょうきされるようになった。また、ちゅうごくにおいて「おもね」のもじがこどもをよぶときのせっとうじ(にっぽんでいう「?ちゃん」にがいとうする)とおなじひょうげんであることからか、「しゅら」ともよばれる。*

[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*