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*アンティゴノスあさ*

*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*

*アンティゴノスあさ**(アンティゴノスちょう、**きげんぜん306ねん* - *きげんぜん168ねん**)は、**アレクサンドロスだいおう**の**ディアドコイ**(こうけいしゃ)のいちにん、**アンティゴノス1せいモノフタルモス**(せきがんおう)のしそんが**ギリシャ**マケドニア**ちほうにきずいた、ペラをしゅととするおうこく。**アンティゴノスちょうマケドニア**または、**マケドニアおうこく**とひょうきされることもある。*

*もくじ*

[*へんしゅう*] *れきし*

[*へんしゅう*] *せいりつ*

*アンティゴノス1せいはアレクサンドロスだいおうのせいぜんはフリュギアちほう(**しょうアジア**ちゅうせいぶ)のたいしゅであった。アレクサンドロスはたんきかんのうちに**アケメネスあさ**をだとうしたが、まもなく**バビロン**でぼっした(**きげんぜん323ねん**)。かれのしご、のこされたていこくのけいしょうをめぐって**ディアドコイせんそう**(こうけいしゃせんそう)とよばれるだいきぼなせんそうがおこった。アンティゴノスはだいおうのしごてんせんし、**パラエタケネのたたかい**とつづく**ガビエネのたたかい**のけっか、しょうアジアぜんどおよびきた**シリア**から**イランこうげん**にいたるこうだいなちいきをしゅちゅうにした。**きげんぜん306ねん**にはたのこうけいしゃにさきがけおういにつきアレクサンドロスのていこくぜんたいをとういつしようとしたが、**きげんぜん301ねん**、**イプソスのたたかい**でやぶれせんしした。アンティゴノスのむすこ**デメトリオス1せいポリオルケテス**(おさむしろおう)はたたかいにいきのこりてんせんをかさね、**きげんぜん294ねん**、マケドニアおういにつくが、**セレウコス**にとらえられごくちゅうでしにおういをうしなった。いちじきのこんらんののち、デメトリオスのむすこ**アンティゴノス2せいゴナタス**は**きげんぜん276ねん**までに**マケドニアおうこく**およびギリシャとしこっかのだいぶぶんにたいするいちぞくのとうちをかくりつすることにせいこうした。*

[*へんしゅう*] *めつぼう*

*このおうこくは、**セレウコスあさ**、**プトレマイオスあさ**とならび**ヘレニズムじだい**におけるしゅよう3おうこくのひとつであったが、しだいにせいりょくをひろげる**ローマ**のあつりょくにちょくめんすることとなり、すうどにわたる**マケドニアせんそう**をへて、**きげんぜん168ねん**ピュドナのたたかい**ののちローマせいりょくかの4つのきょうわこくにぶんかつされ、アンティゴノスあさのれきしはここにしゅうえんをむかえた。*

[*へんしゅう*] *ねんぴょう*

[*へんしゅう*] *れきだいくんしゅ*

  1. *アンティゴノス2せい**(**ぜん276ねん*-*ぜん239ねん**)*
  2. *デメトリオス2せい**(ぜん239ねん-**ぜん229ねん**)*
  3. *アンティゴノス3せい**(ぜん229ねん-**ぜん221ねん**)*
  4. *フィリッポス5せい**(ぜん221ねん-**ぜん179ねん**)*
  5. *ペルセウス**(ぜん179ねん-**ぜん168ねん**)*

[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*