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*せしゅうしんのうか*

*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*

*せしゅうしんのうか**(せしゅうしんのうけ)とは、また「ていしんのうか」ともいう。えどじだいにおいて、とうぎんの**てんのう**とのけっとうのえんきんにかかわらず、だいだい**しんのうせんげ**をうけることで**しんのう**の**みい**をほじしつづけたよっつの**みやけ**をいう。*

*もくじ*

[*へんしゅう*] *がいせつ*

*ちゅうせいいらい、**よつつじみや**や**いわくらみや**などいくつものみやけがそんざいしたが、これらのみやけはしんのうのみいとともにけいしょうされるとはかぎらないので**せしゅうみやけ**ではあるものの、**せしゅうしんのうか**ではなく、これらのせしゅうみやけは、たてまえじょうはせいとうなこういけいしょうけんをもつかけいであることをしゅちょうできるそんざいではあったが、かならずしもこうとうだんぜつのききにそなえてそんぞくしていたのではなかった。*

*ふしみみや**いえから**こうはなぞのてんのう**が**せんそ**したときに、じどうてきにふしみみやけのちすじがこうしつによこすべりし、おとうとの**さだつねしんのう**もすめらぎおとうととなってふしみみやけというくくりをなくすせんたくしもありえた。しかしじっさいにはさだつねしんのうがふしみみやけのとうしゅをけいしょうし、ふしみみやけのざいさんをこうしつにとうごうすることはせず、こうはなぞのてんのうはさだつねしんのうに「えいせいふしみごしょとしょうすべし」とのちょっきょをあたえた。これがこういけいしょうしかくしゃをかくほするというもくてきをもったせしゅうしんのうかのはじまりである。*

*せしゅうしんのうかはしばしばとうこんのてんのうのちょっけいにだんしがふざいのさいにこういけいしょうしかくしゃをはいしゅつし、**ばんせいいちけい**とされる**こうとう**のいじにきよしてきた。しかし**めいじいしん**ごには**きゅうこうしつてんぱん**によって**えいせいこうぞくせい**がさいようされ、しんのうせんげおよびせしゅうしんのうかのせいどははいしされた。これは、いったんせしゅうしんのうかとしてさだめると、せだいをへてこうとうとのけつえんかんけいがハナレていってもよういにこれをかいしょうすることができず、だんりょくあるうんようがむずかしくなるためである。*

[*へんしゅう*] *せしゅうしんのうか(よんしんのうか)*

[*へんしゅう*] *せしゅうしんのうかしゅっしんのてんのう*

[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*

*たのげんご*