*しょきぶっきょう*
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*ぶっきょう* |
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| *きほんきょうぎ* |
| *えんぎ** **したい** **はちせいどう* *さんほういん** **よんほういん* *しょぎょうむじょう** **しょほうむが* *ねはんじゃくじょう** **いっさいみなく* |
| *じんぶつ* |
| *しゃか** **じゅうだいでし** **たつき* |
| *にょらい・ぼさつ* |
| *ふつのいちらん* |
| *ぶは・しゅうは* |
| *げんしぶっきょう** **かみざぶ** **だいじょう* |
| *ちいきべつぶっきょう* |
| *インドのぶっきょう** **ちゅうごくのぶっきょう* |
| *かんこくのぶっきょう** **にっぽんのぶっきょう* |
| *きょうてん* |
| *せいち* |
| *はちだいせいち* |
| *ウィキポータルぶっきょう* |
*しょきぶっきょう**(しょきぶっきょう)とは、**しゃか**がいきていたじだいをふくみ、しゃかのしごおよそ100ねんから200ねんかんまでのまの**ぶっきょう**をいう。このじだいのぶっきょうを**げんしぶっきょう**または**ねもとぶっきょう**ともよぶことがあるが、「げんし」・「こんぽん」ということばにはさまざまなかちてきなはんだんのいみがふくまれるため、ここではちゅうりつてきな**じかんてきにさきであることをしめす**「しょきぶっきょう」というようごをしようする。*
*ぶっきょうのおしえはれきしてきにてんかい・へんようをくりかえしてきたが、**こんぽんぶんれつ**によって**ぶはぶっきょう**にわかれるまえのぶっきょうをとくに「しょきぶっきょう」とよぶ。*
*とうしょのぶっきょうは、ながいまきおくでけいしょうされており、たもん(しゃかのおしえをおおくきいた)などがほめことばになっていた。*
*ぶんしょかされたじだいには、しょききょうてんぐんをぶんせきすると、すでにしゃかのおしえがさまざまにりかいされていたことがわかる。たとえば、さいしょききょうてん『**スッタニパータ**』もいままではしゃかのおしえにちかいとのせつがつよかったが、「これはいんじゃぶんがくでありインドでんとうてきなしそうのけいこうがつよい、ほんらいのしゃかのおしえは、でんとうてきなそうしゅうだんがつたえた**そうおうぶ**きょうてんのほうにふくまれる」というせつもおこっている。*
*ただし、がくもんてきには「しゃかのきほんしそうは**えんぎ**または**いんねん**、**したい**、**はちせいどう**などである」ことはごういされている。*
*また、しゃかのしご、そのおしえはひろくさまざまなちほうにひろまったが、しゃかのしごやく500ねんたったせいれききげんぜんごになると、「**だいじょう**(おおいなるすくいののりもの)ぶっきょう」とみずからせんげんをするしゅうだんがあらわれる。だいじょうぶっきょうはろんてきとした**せついっさいゆうぶ**などの**ぶはぶっきょう**を「せんもんてきなはんさなてつがくろんぎにおちいちいり、じこのげだつをちゅうしんにしている**しょうじょう**(じぶんしかすくわないちいさなのりもの)ぶっきょう」としてひはんし、おおくのあたらしいきょうてんをうみだしていった。これもだいじょうぶっきょうのたちばからは「しゃかのほんらいの/とうしょのおしえ」にもどるうんどうとしてじかくししんこうされていた。*

