*はんけつ*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
| *このこうもくはとくにきじゅつがないかぎり、にっぽんこくないのほうれいについてかいせつしています。またさいしんのほうれいかいせいをはんえいしていないばあいがあります。**ごじしんがげんじつにそうぐうしたじけんについてはほうりつかんれんのせんもんかにごそうだんください。**めんせきじこう**もおよみください。* |
*はんけつ**(**はんけつ**)とは、**そしょう**(**みんじそしょう**や**けいじそしょう**)において、**さいばんしょ**がとうがいじけんについていっていのげんじゅうなてつづきをへたうえでしめす**さいばん**のことをいう。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *みんじそしょう・ぎょうせいじけんそしょうにおけるはんけつ*
*このふしで、**みんじそしょうほう**はじょうすうのみきさいする。*
*みんじそしょう**・**ぎょうせいじけんそしょう**においては、はんけつは、げんそくとして**こうとうべんろん**にもとづいておこなわれる(**87じょう**1こうほんぶん、**ぎょうせいじけんそしょうほう7じょう**)。*
[*へんしゅう*] *こうりょくのはっせい*
*みんじそしょう・ぎょうせいじけんそしょうにおけるはんけつは、**はんけつしょ**の**げんぽん**にもとづくいいわたしによりこうりょくをしょうじる(**250じょう**、**252じょう**、ぎょうせいじけんそしょうほう7じょう)。*
[*へんしゅう*] *はんけつのしゅるい*
*みんじそしょう・ぎょうせいじけんそしょうにおけるはんけつには、せいきゅう(**そしょうぶつ**)にたいするはんだんをしめした**ほんあんはんけつ**と、うったえやじょうそがふてきほうであるためそしょうぶつについてのはんだんにたちいらない**そしょうはんけつ**がある。*
[*へんしゅう*] *だい1しんのはんけつ*
- *せいきゅうにんようはんけつ*
- *げんこくのせいきゅうにりゆうがあるとしてみとめるはんけつを、**せいきゅうにんようはんけつ**(せいきゅうにんよう-)という。せいきゅうにたいするはんだんをしめしたほんあんはんけつである。*
- *げんこくのせいきゅうのいちぶにりゆうがあるばあいは、いちぶにんよう(いちぶききゃく)はんけつとなる。*
- *にんようはんけつには、ひこくにげんこくにたいするきゅうふをめいじる**きゅうふはんけつ**、げんこく・ひこくかんのけんり・ほうりつかんけいとうをかくにんする**かくにんはんけつ**、はんけつによりあらたなほうりつかんけいをつくりだす**けいせいはんけつ**がある。なお、きゅうふはんけつのなかでも、げんこくのひこくにたいするはんたいきゅうふとひきかえにひこくにげんこくにたいするきゅうふをめいじるものをひきかえきゅうふはんけつという。*
- *せいきゅうききゃくはんけつ*
- *げんこくのせいきゅうにりゆうがないとしてしりぞけるはんけつを、**せいきゅうききゃくはんけつ**(せいきゅうききゃく-)という。これもせいきゅうにたいするはんだんをしめしたほんあんはんけつである。*
- *とりけしそしょう**において、しょぶん・さいけつがいほうではあるが、これをとりけすことによりおおやけのりえきにいちじるしいしょうがいをしょうずるばあいにおいて、げんこくのうけるそんがいのていど、そのていどのばいしょうまたはぼうしのていどおよびほうほうそのたいっさいのじじょうをこうりょしたうえ、しょぶん・さいけつをとりけすことがこうきょうのふくしにてきごうしないとみとめるときは、さいばんしょは、しゅぶんにおいてしょぶん・さいけつがいほうであることをせんげんしたうえでせいきゅうをききゃくすることができる(**31じょう**1こう)。これを**じじょうはんけつ**という。*
- *うったえきゃっかはんけつ*
- *そしょうようけん**がかけ、うったえのていきがふてきほうなばあいに、せいきゅうについてのしんりにたちいらないはんけつ(いわゆる「もんぜんばらいはんけつ」)を、**うったえきゃっかはんけつ**(うったえきゃっか-)という。せいきゅうにたいするはんだんにたちいらないそしょうはんけつである。*
[*へんしゅう*] *こうそしんのはんけつ*
- *こうそにんようはんけつ*
- *こうそ**さいばんしょは、はらはんけつがふとうであるとき(**305じょう**)およびだい1しんのはんけつのてつづきがほうりつにいはんしたとき(**306じょう**)は、こうそにりゆうがあるから、はらはんけつをとりけさなければならない。こうそをにんようするほんあんはんけつである。*
- *そのうえで、こうそさいばんしょは、げんそくとしてみずからうったえにたいするはんだんをする(**じはん**)。*
- *ただし、はらはんけつがうったえきゃっかはんけつであったばあいは、じけんをはらさいばんしょにさしもどさなければならず(**307じょう**)、そのた、だい1しんからしんりしなおすひつようがあるときはげんさいばんしょにさしもどすことができる(**308じょう**1こう)。*
- *こうそききゃくはんけつ*
- *げんはんけつがそうとうであって、こうそにりゆうがないときは、こうそをききゃくするはんけつをする(**302じょう**)。ほんあんはんけつである。*
- *こうそきゃっかはんけつ*
- *こうそのようけんがかけ、こうそがふてきほうなばあいは、こうそをきゃっかするはんけつをする(**290じょう**)。そしょうはんけつである。*
[*へんしゅう*] *じょうこくしんのはんけつ*
- *じょうこくにんようはんけつ*
- *じょうこく**さいばんしょは、じょうこくりゆうがあるときは、はらはんけつをはきし、げんそくとしてじけんをはらさいばんしょにさしもどす(**325じょう**1こう)。じょうこくりゆうがないばあいであっても、はんけつにえいきょうをおよぼすことがあきらかなほうれいのいはんがあるときもどうようである(どうじょう2こう)。*
- *ただし、さしもどさなくてもはんけつができるときは、みずからさいばんをする(**326じょう**)。*
- *じょうこくききゃくはんけつ*
- *じょうこくをりゆうがないとみとめるときは、はんけつでじょうこくをききゃくする(**319じょう**)。*
[*へんしゅう*] *はんけつのこうりょく*
- *きはんりょく*
- *はんけつのかくていにより、そしょうとうじしゃかんでどういつのじけんをふたたび、あらそえなくなるこうりょく。じったいてきかくていりょくともいう。*
- *けいせいりょく*
- *はんけつのかくていにより、しょぶんのこうりょくがはじめからなかったとおなじじょうたいになるこうりょく。*
- *だいさんしゃこう*
- *はんけつのけいせいりょくがだいさんしゃにもおよぶこと。*
- *こうそくりょく*
- *はんけつのないようが、とうじしゃそのたのかんけいしゃをこうそくするこうりょく。*
[*へんしゅう*] *けいじそしょうにおけるはんけつ*
[*へんしゅう*] *こうりょくのはっせい*
*けいじそしょう**におけるはんけつは、**こうはんてい**におけるせんこくによりなされこうりょくをしょうじる(**けいじそしょうほう**342じょう、けいじそしょうきそく34じょう)。*
*なお、はんけつしょは、せんこくまえにさくせいすることをようしない。また、**じょうそ**のさるだてがなく、かつ、せんこくから14にちいないにはんけつしょトウホンのせいきゅうがないときは、こうはんちょうしょのまつびにしゅぶんとうをきさいすることで、はんけつしょにかえることができる(けいじそしょうきそく219じょう)。*
[*へんしゅう*] *はんけつのしゅるい*
[*へんしゅう*] *だい1しんのはんけつ*
- *ゆうざいはんけつ*
- *ひこくじけんについてはんざいのしょうめいがあったときは、ゆうざいはんけつをする。けいのめんじょをするばあいをのぞき、はんけつで**けい**のいいわたしをする(けいじそしょうほう333じょう1こう)。けいの**しっこうゆうよ**をするばあい、**ほごかんさつ**にふするばあいは、けいのいいわたしとどうじにいいわたす(どうじょう2こう)。*
- *むざいはんけつ*
- *ひこくじけんがつみとならないとき、またはひこくじけんについてはんざいのしょうめいがないときは、むざいはんけつをする(どうほう336じょう)。*
- *めんそはんけつ*
- *つぎのばあいは**めんそ**のはんけつをする(どうほう337じょうかくごう)。*
- *こうそききゃくはんけつ*
- *つぎのばあいはこうそききゃくのはんけつをする(どうほう338じょうかくごう)。*
- *ひこくじんにたいしてさいばんけんをゆうしないとき(1ごう)*
- *こうそとりけしによりこうそききゃくのけっていがされてかくていしたのちに、あらたにじゅうようなしょうこをはっけんしたばあいでないにもかかわらず、どういちじけんについてさいどこうそがていきされたとき(2ごう)*
- *にじゅうきそがされたとき(3ごう)*
- *こうそていきのてつづきがそのきていにいはんしたためむこうであるとき(4ごう)*
- *かんかつちがいのはんけつ*
- *ひこくじけんがさいばんしょの**かんかつ**にぞくしないときは、かんかつちがいのはんけつをする(どうほう329じょう)。*
[*へんしゅう*] *こうそしんのはんけつ*
- *はきはんけつ*
- *こうそさいばんしょは、けいじそしょうほう377じょうから382じょうおよび388じょうにさだめられたこうそりゆうがあるときは、はんけつでげんはんけつをはきする(397じょう1こう)。これを「1こうはき」という。*
- *こうそさいばんしょが、しょっけんで、だい1しんはんけつごのじょうじょうについてじじつのとりしらべをしたけっか、はらはんけつをはきしなければあきらかにせいぎにはんするとみとめるときは、はんけつでげんはんけつをはきすることができる(どうじょう2こう)。これを「2こうはき」という。*
- *こうそさいばんしょは、はらはんけつをはきするときは、げんそくとしてはらさいばんしょにさしもどす(はきさしもどし)。ただし、そしょうきろくおよびすでにとりしらべたしょうこによってただちにはんけつすることができるときは、みずからはんけつすることができる(はきじはん。どうほう400じょう)。*
- *こうそききゃくはんけつ*
- *こうそさいばんしょは、こうそのさるだてがほうれいじょうのほうしきにいはんするときもしくはこうそけんのしょうめつごにされたとき、またはこうそりゆうがないときは、はんけつでこうそをききゃくする(どうほう395じょう、396じょう)。*
[*へんしゅう*] *はんけつしょのとくちょう*
*リアリズムほうがく**のちけんをしょうけいした**ほうしゃかいがく**のせかいでは、はんけつしょ・はんけつぶんのこうせいやないようのてきせつせいががくもんてきにけんしょうされている。にっぽんのはんけつぶんにたいするおもなしてきはいかのとおり*[1]*。*
- *ひとつのぶんがきわめてちょうだいであり、いかにどっかいりょくにスグレルものでもよみかえさなければろんしがりかいできない。また、ふひつようなびじれいくがかじょうにならべたてられている。*
- *にほんごのごようがけんちょである。とくに、「けだし」のいみを「なぜなら」ととりちがえるようほうがしられ、これはすでにほうりつかのせかいでの**ぎょうかいようご**としてていちゃくしている。*
- *はんけつしょは、しょうそしたがわをいっぽうてきかつぜんめんてきにさんうつくし、はいそしたがわをてっていてきにおとしめるけいこうにある。はいそしたもののそんげんをきずつけ、いたずらにしんじょうをさかなでするきけんがある。*
- *ほうりつしんのみならずじじつしんにかんするかしょでも、とうじしゃをみくだしたそんだいなかきかたがめだつ。ほうりつをもっともただしくしっているのはほうりつかだが、じじつをもっともただしくしっているのはとうじしゃである。さいばんかんのおもいえがくじじつこそきゃっかんてきなぜったいのしんじつとみなすしせいは、とうじしゃへのはいりょにかけている。*
- *ろんりのひやくやせつめいふそくがおおい。「○○なのは??にてらしてあきらかであり」とかかれているが、どうかんがえてもあきらかではない。そしょうちゅうにおおきくあらそわれたろんてんもとうぜんのようにいっこうでかたづけられている。*
- *ろんりにげんみつになりすぎるあまり、りろせいぜんとはしているが、けつろんがにんじょうにがっちしないはんけつがくだされることがある。これとはたいしょうてきに、とくていのけつろんをだすのをいそぐあまり、ろんりてきにシリメツレツなぶんしょうがかかれることがある。*
*にっぽんこくけんぽうだい82じょう**のきていにもとづき、はんけついいわたしのきじつには、さいばんかんははんけつしょをこえにだしてよみあげる。ただし、ちゅうもくされていないみんじじけんではぼうちょうしゃがまったくいないこともおおく、このようなばあいにははんけつのよみあげはしょうりゃくされる。なお、みんじじけんのとうじしゃは、はんけつがくだされたらべんごしをつうじてただちにじけんのけっかをほうこくするようしょくたくしていることがおおく、たいていははんけついいわたしのきじつにけっせきする。けいじじけんにおいては、ひこくじんははんけついいわたしのきじつにしゅっせきするのがつうれいである。*
*ちほうさいばんしょ**など**かきゅうさいばんしょ**では、はんけつしょはさいばんかんがしょくむのいっかんとしてみずからきそうする。**さいこうさいばんしょ**では、**さいこうさいばんしょちょうさかん**とよばれるせんもんのしょくいんが、たんとうのさいばんかんからろんしのほうこうせいをきかされたのち、**ゴーストライター**としてさいばんかんにかわってきそうする。はんけつしょのようしきはけいしきてきなかしょをのぞいてとくにほうりつでさだめられてはいないが、きそうの**マニュアル**はそんざいする。*
[*へんしゅう*] *はんけつしょのこうかい*
*さいこうさいばんしょのはんけつぶんのうち、せんれいせいがたかいものは、さいこうさいばんしょみんじはんれいしゅう、さいこうさいばんしょけいじはんれいしゅうにとうさいされる(こうしきサイトには、とうさいよていのだんかいでこうかいされる。)。それいがいのはんけつでじゅうようせいのたかいものは、かきゅうしんのはんけつもふくめ、そのほかのこうしきはんれいしゅうにとうさいされたり(こうしきサイトでこうかいされるばあいもある。)、はんれいじほう、はんれいタイムズなどみんかんのはんれいざっしとうにけいさいされる。しかし、これらのこうかんぶつ・インターネットじょうにけいさいされないはんけつぶんについては、ほかんきかんにえつらんをせいきゅうすることになる。*
*みんじさいばんのはんけつしょについては、だれでも、さいばんしょしょきかんにたいし、そのえつらんをせいきゅうすることができ、さいばんしょしょきかんは、そしょうきろくのほぞんまたはさいばんしょのしつむにししょうになるようなばあいいがいは、そのえつらんをこばむことができない(みんそよう91じょう1こう)*[2]*。ただし、とうがいそしょうのとうじしゃが、しせいかつについてのじゅうだいなひみつ、あるいはえいぎょうひみつがきさいされているなどとしてえつらんせいげんとうをもうしたて、さいばんしょが、もうしたてをそうとうとみとめてえつらんせいげんとうけっていをしたばあいは、とうがいそしょうのとうじしゃいがいのだいさんしゃについて、はんけつしょのいちぶまたはぜんぶのえつらんがせいげんされるばあいがありえる(みんそほう92じょう1こう)*[3]*。*
*けいじさいばんのはんけつしょについても、とうがいじけんがかくていすれば、だれでも、けんさつかんにたいし、そのえつらんをせいきゅうすることができ、けんさつかんは、そしょうきろくのほぞんまたはさいばんしょもしくはけんさつちょうのじむにししょうのあるばあいいがいは、そのえつらんをゆるすものとされる(けいそほう52じょう1こう、けいじかくていそしょうきろくほう4じょう1こう)。しかし、けんぽう82じょうただししょにかかげるじけんいがいのじけんのはんけつしょについては、けんさつかんが、とうがいえつらんにより、おおやけのちつじょまたはぜんりょうのふうぞくががいされるおそれ、はんにんのかいぜんおよびこうせいがいちじるしくさまたげられるおそれ、かんけいじんのめいよまたはせいかつのへいおんがいちじるしくがいされるおそれのいずれかをみとめたばあい、えつらんせいきゅうしゃが、そしょうかんけいじんまたはえつらんにつきせいとうなりゆうがあるとみとめられるものでないかぎり、そのえつらんはせいげんされる(けいじかくていそしょうきろくほう4じょう2こう)*[4]*。ここでいうそしょうかんけいじんとは、ひこくじん、べんごじんとうをいい、えつらんにつきせいとうなりゆうがあるとみとめられるものとは、みんじそしょうなどさいばんてつづきとうのため、あるいはがくじゅつけんきゅうのためにえつらんがひつようなものをいうとされる*[5]*。さいばんれいには、ジャーナリストによるしゅざいもくてきにつき、「せいとうなりゆう」にあたらないとしたものがある(ぐんまけんけいじけん)*[6]*。とはいえ、そしょうきろくぜんぱんのえつらんとはことなり、はんけつしょのえつらんについては、しんじょう、ぜんかとうのきさいぶぶんがくろぬりされるばあいがあるものの、ゆるやかにみとめるうんようがなされているといわれている*[7]*。*
[*へんしゅう*] *きゃくちゅう*
- ^*たとえば、はんだかずお『やさしいさいばんほうほうだんのあるふうけい』しんやましゃ(1998ねん)をさんしょう。*
- ^*あきやまみきおら『コンメンタールみんじそしょうほう?』〔だい2はん〕,にっぽんひょうろんしゃ,2006,223ぺーじ。ただし、あきらかにえつらんせいきゅうけんのらんようとみとめられるばあいはきょぜつすることができるというけんかいもある(どうしょどうぺーじ)。*
- ^*なお、みんそほう91じょう2こうにも、こうかいをきんししたさいばんのそしょうきろくについてのえつらんせいげんきていがあるが、はんけつのいいわたしはかならずこうかいされるので(けんぽう82じょう2こうさんしょう)、どうじょうこうにもとづき、はんけつしょのえつらんをせいげんすることはできない(あきやまみきおら『コンメンタールみんじそしょうほう?』〔だい2はん〕,にっぽんひょうろんしゃ,2006,224ぺーじ)。*
- ^*なお、けいじかくていそしょうきろくほう4じょう1こう1ごうには、こうかいをきんししたさいばんのそしょうきろくについてのえつらんせいげんきていがあるが、はんけつのいいわたしはかならずこうかいされるので(けんぽう82じょう2こうさんしょう)、どうじょうこうにもとづき、はんけつしょのえつらんをせいげんすることはできない(ふくしまいたりら『コンメンタールけいじかくていそしょうきろくほう』,げんだいじんぶんしゃ,1999,117ぺーじ)。*
- ^*おしきりけんとくほか『ちゅうしゃくけいじかくていそしょうきろくほう』,ぎょうせい,1988,137ぺーじ。*
- ^*まえばしちさいへいせい9ねん7つき8にちけってい(はんれいタイムズ969ごう281ぺーじ)。*
- ^*ふくしまいたりら『コンメンタールけいじかくていそしょうきろくほう』,げんだいじんぶんしゃ,1999,104ぺーじ。*
[*へんしゅう*] *ようご*
- *かくていはんけつ*
- *じょうそではとりけせないはんけつをいう。*
- *みんじでは、かくていりょく・しっこうりょく・けいせいりょくをもつ。*
- *しゅぶんあとまわし*
- *しけいはんけつをいいわたすばあい、はんけつりゆうからはじまりはんけつのないよう(しゅぶん)はさいごになることがおおい(れいがいもある)。これをしゅぶんあとまわしといっぱんてきによんでいる。*
- *このようにするりゆうはさきにしけいをいいわたしてしまうとひこくじんはしょうげきをうけてしまいはんけつりゆうがあたまにはいらなくなるからだといわれている。*

