*だいかんみんこくのかぞくほう*
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*だいかんみんこくのかぞくほう**(だいかんみんこくのかぞくほう)*
*かぞくほう**は、**かぞく**および**しんぞく**のきょうどうせいかつならびにきょうどうせいかつのきそとなる**ざいさん**のしょうけいかんけいをきりつするほうである。「**しんぞく**・**そうぞくほう**」というかたりももちいられる。しんぞくほうは、ださんてき・ごうりてきせいかくをゆうする**ざいさんほう**とはことなり、ひださんてき・ひごうりてきせいしつをゆうする。ざいさんほう(とりわけ**さいけんほう**)は、おおむね**にんいほうき**であるのにたいして、しんぞくほうはげんそくとして**きょうこうほうき**である。そうぞくほうは、いっぽうでざいさんしょうけいをしんぞくきょうどうたいをちゅうしんとしてきりつするというめんでしんぞくほうてきせいかくをゆうするが、たほうで**しょゆうけん**しゅとくのとくしゅなけいたいとしてのざいさんしょうけいでもあるというてんで、ざいさんほうてきせいしつをないほうしている。*[1]
*だいかんみんこくみんぽうは、だい4へん「しんぞく」およびだい5へん「そうぞく」によって、かぞくほうをきりつしている。*
*かぞくほうというかたりがもちいられはじめたのは、きんだいのことである。それまでは、にっぽんの**なかがわぜんのすけ**のぞうごである「みぶんほう」というかたりをもちいた。これは、みんぽうだい2へん「ぶっけん」およびだい3へん「さいけん」をいっかつしていう「ざいさんほう」にたいおうするいみでもちいられてきたかたりである。しかし、「みぶん」ということばがほうけんしゃかいのしゃかいじょうのちいをいみするものとしてももちいられるため、それじたいにしはいふくじゅうのげんりがないほうされているようにもおもわれたため、これにかわって「かぞくほう」というかたりがもちいられるようになった。*
[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*
- *こんいん*
- *おや**と**こ**:じっしかんけい(????)、おやおぶす(???)、ようし(??)*
- *しんけん*
- *こうけん*
- *こしゅ**およびかぞく*
- *こしゅしょうけい*
- *つづきがら*
- *そうぞく*
- *ゆいごん*
- *いりゅうぶん**(???)*
[*へんしゅう*] *きゃくちゅう*
- ^*キム・ヒョンベ(???、きむとおる培)『????(みんぽうこうぎ)』1471ぺーじ、しんちょうしゃ(???)、2005ねん*

