*かんちょう*
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*かんちょう**(かんちょう)*
- *くに**のいしをけっていし、がいぶにひょうじするけんげんをもつ**きかん**。ほんこうでせつめいする。*
- *くにのしょきかん、やくしょのそうしょう。かんしょ。*
- *おおやけのやくしょのいみ。*
- *ちほうこうきょうだんたい**のきかん(とどうふけんちょう、しちょうそんやくば)をふくめてさすばあいはかんこうちょうとよぶことがおおい。*
*かんちょう**(かんちょう)は、こっかじむなどについて**くに**のいしをけっていし、がいぶにひょうじするけんげんをもつ**きかん**。しょしょうじむにより**ぎょうせいかんちょう**と**しほうかんちょう**とのにしゅにわけられるが、つうじょうはくにの**ぎょうせいきかん**であるぎょうせいかんちょうのみをさす。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *がいよう*
*かんちょうには、そしきのうえで**どくにんせい**(**だいじん**など)のきかんと、**ごうぎせい**(**ぎょうせいいいんかい**など)のきかんがある。また、けんげんがぜんこくにおよぶ**ちゅうおうかんちょう**(だいじんなど)と、とくていちいきにげんていされる**ちほうかんちょう**(**こくぜいきょく**・**ぜいむしょ**など)にわけられる。*
*にっぽんでは、ふるくは**かんが**(かんが)・**かん廨**(かんかい)ともいった。*
*にっぽんのちゅうおうかんちょうは、**とうきょうと**ちよだく**の**かすみがせき**にしゅうちゅうしている。このため、にっぽんで「かんちょうがい」といえば、ほとんどのばあいかすみがせきのかんちょうちくのことをさす。かんちょうのけんちくけいかくをたんとうする**こくどこうつうしょう**では、かすみがせきのかんちょうちくのことをたではほとんどもちいられない「かんが」というようごをつかって**ちゅうおうかんが**としょうしている*[1]*。*
[*へんしゅう*] *ぎょうせいかんちょうとしほうかんちょう*
*かんちょうのうち、**ぎょうせいけん**をこうしするかんちょうをぎょうせいかんちょうといい、**しほうけん**をこうしするかんちょうをしほうかんちょうという。*
*にっぽんにおいては、ぎょうせいかんちょうは**ないかくふ**、**そうむしょう**、**ほうむしょう**、**がいむしょう**、**ざいむしょう**、**もんぶかがくしょう**、**こうせいろうどうしょう**、**のうりんすいさんしょう**、**けいざいさんぎょうしょう**、**こくどこうつうしょう**、**かんきょうしょう**、**ぼうえいしょう**、**こっかこうあんいいんかい**(**けいさつちょう**)の**1ふ12しょうちょう**がだいひょうてきである。しほうかんちょうとしては、**けんさつちょう**や**さいばんしょ**がある。*
*けいさつちょう**ひとしのけいさつきかんはいっぱんてきにしほうかんちょうともにんしきされるが、にっぽんにおいては、**しほうけいさつしょくいん**がおこなう**そうさ**であっても**ぎょうせいさよう**であるとされており、げんみつには、しほうけんではなくぎょうせいけんのこうしにあたる。**ぎょうせいしんぱん**きのうをゆうする**かいなんしんぱんちょう**、**こうせいとりひきいいんかい**、**とっきょちょう**などは、ぎょうせいかんちょうとしほうかんちょうとのちゅうかんてきせいかくをゆうするが、これらもげんみつにはしほうかんちょうではない。*
[*へんしゅう*] *きゃくちゅう*
- ^ *かすみがせきのせいびにかんするけんとうについて**(pdf)-**こくどこうつうしょう**かんちょうえいぜんぶ、2007ねん10つき15にち*

