*しょうなごん*
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*しょうなごん**(しょうなごん)は、ちょうていそしきのさいこうきかん、**だじょうかん**のしょくのひとつで、がんらいは**だいなごん**につぐかんいであったが、ごに**ちゅうなごん**・**さんぎ**がおかれてそのしたにはいされる。ごには**べんかん**よりもかいとされた。**しとうかん**のなかのほうがん(じょう)にそうとうする。かんふうめいしょうはきゅうごとちゅう。かりょうにしょきやくの**そとき**・ふみお・しぶがぞくしだじょうかんのひしょぶきょくとして**しょうなごんきょく**(しょうなごんきょく)をこうせいした。*
*おもなやくしょくはしょうちょくせんげとそれにひつような**ぎょじ**・だじょうかんしるし・えきすずをかんりした。**たいほうりつりょう**には、「しょうじをそうせんす」かんといちづけられ、とうしょは**だいじん**・だいなごんにつづくかんで**じじゅう**をけんにんしててんのうにきんじするやくしょくであったが、じじゅうのしょくむがはんざつであったためしだいにかりょうのそときにしょくしょうをウバワれ**りょうがいかん**としてのちゅうなごん・さんぎ・**くろうどどころ**がせっちされたことにより、そのちい・しょくしょうはおおはばによわまり、しゅとして**じゅしゃ**がにんようされてただしるしとすずをかんりするだけのやくしょくとなり、しょうなごんきょくのじつむもかりょうである**だいそとき**・**しょうそとき**(ていすうかく2)がおこなうようになった。ていいんは3にんであったが、このほかにいんがいしょうなごん・けんしょうなごんがおかれたじきがある。*
*そうとう**かんい**は、従ごいか。*

