*ぎょじ*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*ぎょじ**(ぎょじ)とは**てんのう**の**璽**(こういん)のこと。しるしぶんは**てんしょ**・すみしるしで「てんのうぎょじ」(2こうたてしょでみぎがわが「てんのう」、ひだりがわが「ぎょじ」)であり、**ほうりつ**・**せいれい**・**じょうやく**の**こうふ**ぶんや**ひじゅん**しょ、**たいし**の**しんにんじょう**、**ないかくそうりだいじん**・**さいこうさいばんしょちょうかん**などのにんめいの**かんき**やかいにんの**じれいしょ**におされる。*
*ぎょじのれきしは**ならじだい**にさかのぼる。れきだい**どう**でちゅうぞうされたが、**1868ねん**(**めいじ**しょねん)せきいんとなり、のち**じゅんきん**でつくられた。*
*げんざいのぎょじはじゅんきんせいで、おおきさはかた3**すん**(やく9cm)、じゅうりょうは4.5kgある。**1874ねん**(めいじ7ねん)、**きょうと**にすむ**いんしょう**のめいしょう、**あべいくぬぎどう**(あべいれきどう:1805-1883)がめいじられ、**こくじ**とともに1ねんがかりでせいさくした。ほかんはせんようの**かわ**ふくろにいれる。おすさいは、**こくりついんさつきょく**とくせいの**しゅにく**をもちいて、せんようのじょうぎをあて、まがったりずれたりしないようにしておいてににんがかりでおす。*
*ぎょじをこうしのもくてきでぎぞうすると**けいほう**だい164じょうだい1こうにより2ねんいじょうのゆうき**ちょうえき**に、ぎぞうしたぎょじでしょうしょとうのぶんしょをぎそうしたばあいはどうほうだい154じょうだい1こうによりむきまたは3ねんいじょうのちょうえきにしょせられる。*

