*こうそ*
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*こうそ**(こうそ)とは、だいいちしんのはんけつにたいしてふふくがあるばあいに、じょうきゅうのさいばんしょにたいしてそのはんけつのかくていをしゃだんしてあらたなはんけつをもとめるふふくさるだてをいう。**じょうそ**のひとつ。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *がいせつ*
*にっぽんほうなど、たいりくほうけいそしょうほうにおいてみられるがいねんであり、こうそしんはんけつにふふくがあるばあいにさらになされるふふくさるだてであるじょうこくとはげんみつにくべつされる。にっぽんほうにおいては、**さいばんしょほう**16じょう1ごう、24じょう3ごう、**みんじそしょうほう281じょう**いか、**けいじそしょうほう**372じょういかにきていがある。*
*みんじそしょうのばあい、いっぱんに、いちしんが**かんいさいばんしょ**であれば**ちほうさいばんしょ**に、いちしんがちさいまたは**かていさいばんしょ**であれば**こうとうさいばんしょ**にこうそすることができる。*
*けいじそしょうのばあい、**ひこくじん**または**けんさつかん**がこうそすることができる。つうじょうのこうそしんはこうとうさいばんしょがたんとうする。*
*さいばんにたいするじょうきゅうさいばんしょへのかくていまえのふふくさるだてとしては、こうそのほか、**じょうこく**・**こうこく**があり、これらをまとめて**じょうそ**という。*
[*へんしゅう*] *じったい*
*いっぱんに、こうとうさいばんしょはたすうのじけんをかかえてたぼうであることがおおい。みんじそしょうのばあい、こうそしても1かいでけっしんしてしまい、げんしんどおりのはんけつがだされるわりあいが7わりていどといわれている。*
*とくにけいじそしょうでは「やむをえないじゆうによってだいいちしんのべんろんしゅうけつまえにとりしらべをせいきゅうすることができなかった」ばあいでないかぎりあたらしい**しょうこ**をとりしらべないというけいじそしょうほう382じょうの2、393じょうだい1こうをげんかくにてきようし、ひこくじんのしょうこしんせいをすべてきゃっかするいっぽうでけんさつかんのしょうこしんせいはみとめるというふこうへいなとりあつかいがあるともいわれている*[1]*。*
[*へんしゅう*] *きゃくちゅう*
- ^ *たかのたかし**「**にじゅうのきけん**」『けいじさいばんをかんがえる:たかのたかし@ブログ』2007ねん05つき14にち。*

