*じょういろん*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*じょういろん**(じょういろん)は、**にっぽん**においては、**えど**まっきにひろまったかんがえで、えびすじん(がいこくじん)をしりぞける。つまりがいこくじんをじつりょくこうしではいせきしようという**しそう**。もとは**ちゅうごく**の**しゅんじゅうじだい**のことば。*
*ていこくしゅぎ**のはっそうをもつ**おうべい**の**アジア**へのせっきん(**しんりゃく**・しんしゅつ・**しょくみんち**か)により、それまでのえどのてんかたいへいのよのなか(**さこく**たいせいかの**しゃかい**)をいじしたいというはっそうとしてもりあがった。*
[*へんしゅう*] *がいよう*
*もともとはしゅしがくをおもんじたみとがくからはっしてぜんこくにそんのうじょういしそうとしてひろまった。だが、それがきんのうしそうとむすんだけっかにおいてとうばくというエネルギーにいってんした。これはいっしゅのすりかえであった。*
*かいこういごは、**こくがく**のはってんによってきょうかされつつあったにっぽんは**しんこく**であるという**ナショナリズム**のはっそうである**そんのうろん**とむすびつき、**そんのうじょうい**ろんとなってしょはんのししやくげによってしじされた。しかし**薩英せんそう**や**しものせきせんそう**においてがいこくかんたいとのちからのさにちょくめんしたことにより、たんじゅんなじょういろんにたいするひはんがしょうじて、**つわのはん**の**こくがくしゃ**おおくにたかまさ**らによってとなえられたこくないとういつをユウセンして、がいこくとのこうえきによってふこくきょうへいをはかってでも、しょがいこくとたいとうにたいじするちからをつけるべきだとする「**だいじょうい**」ろんがとうじょうしたことによって、これをうけいれたじょういうんどうのしゅりょくであった**ちょうしゅうはん**・**さつまはん**のしゅちょうもじじつじょう**かいこくろん**へとてんこうしていくのである。*
*そのごも、いちぶのひとびとはじょういうんどうをすすめようとした(**そうもう**)が、めいじ2ねん(**1869ねん**)にはいると、**めいじせいふ**は**おおやけぎしょ**・**うえきょく**からあげられた「**おおやけぎよろん**」がじょういはふかのうであるといういけんであったことをりゆうに「かいこくわしん」を**こくぜ**としていごはじょういをぎだいとしないことをけってい(5つき28にち)し、またそうもうにたいしてもでかせぎののうみんとともにかってにほんごくよりハナレたものとして**ひとがえし**のたいしょうにすることをけっていした(**ご榜のけいじ**のだい5さつ、じっさいのとりしまりきていはめいじ2ねんいごである)。*
*だが、ふっこてきなじょういろんがこれによっていっそうされたわけではなく、**だいらくげんたろう**のはんらんけいかくや**にきょうじけん**、**くるべいはんなん**などめいじせいふをたおしてじょういをだんこうしようとするじけんがしばらくのまけいぞくされることとなる。*
[*へんしゅう*] *じょういうんどうのだいひょうれい*
- *しものせきせんそう** *
*ちょうしゅうはん* vs
*えいこく**・*
*ふつこく*
*らんこく**・*
* **べいこく**れんごうぐん* - *薩英せんそう** *
*さつまはん* vs
*えいこく*

