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*ぶんどの*

*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*

*ぶんどの**(ふどの/ふみどの)とは、**だじょうかん**ならびに**いんちょう**において、**こうぶんしょ**(**こうぶん**)や**てんせき**のかんりがおこなわれていたばしょ。たのこうてききかんの**こうぶんしょ**にそうとうする。*

*だじょうかんにおいては**しょうなごんきょく**のかんりかにおかれて**そとき**およびそのふみおがそのかんりじつむをおこなうとともにこうぶんのさくせいやせんれいのかんさるなどをおこなうようになり、しゅとして**だいり**うち(**せいりょうどの**のみなみがわ・**やすふくどの**のきたがわ)の**こうしょどの**(きょうしょでん)がかんりばしょにあてられていたためにどうしょのべつめいとしてももちいられた。**しょうなごん**のちいがていかするとたいふし(かんつとむ)がせきにんしゃとなり、かわって**べんかん**やかんつとむにぞくするぶんどのがせっちされるようになった。ごに**ひだりだいべん**(かんつとむ)**しょうけやきし**がだじょうかんぶんどのを、**だいそとき**(つぼねつとむ)**なかはらし**がいんぶんどのをかんとくするようになり**せしゅう**かしていった。とくに**よしみろく**2ねん(**1226ねん**)にだじょうかんのぶんどのがしょうしつすると、**かんつとむぶんこ**にそのやくめがうつされた。*

*いんせい**においては、いんちょうのぶんどのに**そしょう**などのしょるいがあつめられるとどうじに**りつりょうほう**や**じゅきょう**につうじたなかかきゅう**くげ**がよりうど(しょくいん)ににんじられて、**きろくしょ**とどうようのやくわりをはたしていたことから、いんせいのごうぎ・そしょうきかんである**いんひょうじょう**がおこなわれたのはしゅとしてぶんどのであった。そのため、**じょうこう**や**ほうおう**があらたにいんせいをはじめること(**ひょうじょうはじめ**)を**ぶんしんがりはじめ**(ふどのはじめ)ともしょうした。*