*かくていはんけつ*
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*かくていはんけつ**(かくていはんけつ)とは、つうじょうのふふくさるだてほうほう(**じょうそ**ひとし)によってはあらそうことができなくなった(かくていした)**はんけつ**をいう。*
*にっぽんにおけるかくていはんけつは、**さいしん**(**みんじそしょうほう**338じょう**いか、**けいじそしょうほう**435じょういか)とうのひじょうのふふくさるだてほうほういがいではあらそうことができない。*
[*へんしゅう*] *にっぽんほうにおけるかくていはんけつ*
[*へんしゅう*] *みんじさいばんのばあい*
*このふしで、みんじそしょうほうはじょうすうのみきさいする。*
- *はんけつにたいし、とうじしゃが**じょうそ**(**こうそ**、**じょうこく**、**じょうこくじゅりのさるだて**)とうをすることなく、じょうそきかんとうがけいかしたときは、そのきかんまんりょうじにかくていする(**116じょう**1こう)。*
- *じょうそきかんまんりょうまえでも、じょうそけんのあるとうじしゃがじょうそけんのほうきをしたときは、ほうきのときにかくていする。*
- *じょうそきかんないにじょうそがされれば、はんけつのかくていはしゃだんされるが(116じょう2こう)、じょうそききゃくのはんけつがかくていしたときは、はらはんけつもかくていする。*
- *そもそもじょうそとうのふふくさるだてができないじょうこくしんはんけつとうは、**いいわたし**とどうじにかくていする。*
*はんけつがかくていすると、そのはんだんには**きはんりょく**がしょうじる(**114じょう**)。また、**きゅうふはんけつ**がかくていすると**しっこうりょく**がしょうじ、**さいむめいぎ**となるので(**みんじしっこうほう**22じょう1ごう)、そのしょうほんにもとづいて**きょうせいしっこう**をすることができる。*
[*へんしゅう*] *けいじさいばんのばあい*
- *はんけつにたいし、**けんさつかん**および**ひこくじん**(**べんごじん**)が**じょうそ**(**こうそ**、**じょうこく**)とうをすることなく、じょうそきかんとうがけいかしたときは、そのきかんまんりょうじにかくていする。*
- *じょうそけんしゃがじょうそのほうきまたはとりさげ(**けいじそしょうほう**359じょう)をしたときは、そのときにかくていする。*
- *じょうそができないじょうこくしんはんけつは、はんけつのていせいのさるだてきげんをけいかしたとき(せんこくびのよくじつからきさんして10にち)か、はんけつのていせいのさるだてがあったばあいはていせいのはんけつまたはさるだてをききゃくするけっていがあったときにかくていする(けいじそしょうほう418じょう)。*
- *じょうそができないじょうこくききゃくけっていは、いぎのさるだてのきげんをけいかしたとき(けっていのそうたつをうけたひのよくじつからきさんして3にち)か、いぎのさるだてがあったばあいでさるだてをききゃくするけっていがあったときにかくていする。*
*はんけつはかくていをまってからしっこうされる(けいじそしょうほう471じょう)。また、はんけつがかくていすると、**きはんりょく**ないし**いちじふさいりこう**がしょうじるとされている。*

