*だい4だいそうせんきょ(だいかんみんこく)*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*だい4だいそうせんきょ**は、**だいいちきょうわこく**じだいのかんこくでおこなわれた**みんぎいん**をこうせいする**ぎいん**をせんしゅつするために**1958ねん**5つき2にち**におこなわれたせんきょである。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *せんきょデーター*
- *だいとうりょう**:**りしょうばん*(*じゆうとう**).**1956ねん**5つき**にじっしされた**だいとうりょうせんきょ**で2いいかにたいさをつけてとうせん。しかしふくだいとうりょうは**みんしゅとう**の**ちょうつとむ**がとうせんするねじれじょうたいとなっていた。*
- *かいせんぎせきすう**:みんぎいん233ぎせき(**1952ねん**の**ばっすいかいけん**で2いんせいとなったが、さんぎいんについてはじっしされていなかった)*
- *せんきょせいど**:**かんぜんしょうせんきょくせい*
[*へんしゅう*] *きょうしょうせんきょほう*
*せんきょがおこなわれる5カゲツまえの1つきにせんきょほうがかいせいされた。そのないようはいかのとおりである。よとうじゆうとうとやとうみんしゅとうのごういにもとづいてつくられたことから「きょうしょうせんきょほう」とよばれた。*
- *みんぎいんはしょうせんきょくせいに、さんぎいんは**ちゅうせんきょく**とする*
- *せんきょいいんかいはよやとうだいひょうのどうとうひれいでこうせいする*
- *りっこうほ**きょうたくきん**せいをじっしし、こうほしゃらんりつをよくせいするためにゆうこうとうひょうの6ぶんの1をかくとくできなかったこうほはきょうたくきんをぼっしゅうする*
- *せんきょうんどう**とせんきょひようをよくせいするせんきょこうえいせいをさいよう*
- *せんきょきかんちゅうのへんこうほうどうをきせい*
[*へんしゅう*] *せんきょけっか*
*だいせいとうにゆうりにつくられたきょうしょうせんきょほうがさようしたこともあって、じゆうとうと**みんしゅとう**があっとうてきなぎせきすうをおさめ、むしょぞくとぐんしょうせいとうがはいぼくするけっかとなった。*
| *だい4だいそうせんきょとうはべつぎせきすう(1958ねん5つき2にち)* | ||||
|---|---|---|---|---|
| *とうは* | *ぎせきすう* | *せんゆうりつ* | *とくひょうすう* | *とくひょうりつ* |
| *じゆうとう* | 126 | 54.1 | 3,607,092 | 42.1 |
| *みんしゅとう* | 76 | 33.9 | 2,914,049 | 34.2 |
| *とういつとう* | 1 | 0.4 | 53,716 | 0.6 |
| *むしょぞく* | 27 | 11.6 | 1,857,707 | 21.5 |
| *さんいちしょぼう**『かんこくせいじのけんきゅう』**きむひろし鎮**ちょ・**りけんう**わけ、236ぺーじの* *"<ひょう8-2>だい3・4だいこっかいぎいんそうせんきょ"をさんこうにしてさくせいした。* *とくひょうすうはかんこくちゅうおうせんきょかんりいいんかいの「れきだいせんきょじょうほうシス* *テム」からいんよう* |
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*ソウルし**はとうじは16のせんきょくがあったが、じゆうとうがかくとくしたぎせきはにしおおもんおつくの**ちぇ奎南**のみで、**とうだいもん**くのよとうけいむしょぞくの**閔寛うえ**をのぞいたのこりの14せんきょくはすべてやとうがしめ、のうそんぶではよとうしじが、としぶではやとうしじがけんちょにあらわれる「**あずかむらのみやこ**」げんしょうがこのせんきょでしゅつげんしたが、これいこうのこっかいぎいんせんきょでもおなじようなけいこうがみられた。*
- *じょせいとうせんしゃ3にん(じゆうとう2にん、みんしゅとう1にん)ひりつ1.3ぱーせんと*[1]
[*へんしゅう*] *じゆうとうによるふせいせんきょ*
*そうせんきょにさきだつ、1956ねん5つきのだいとうりょうせんきょではせんきょデータのぶぶんでかいたようにふくだいとうりょうにはやとうみんしゅとうのちょうつとむがとうせんするじたいとなっていたが、だいとうりょうのけいしょうけんの2ばんめはふくだいとうりょうのため、よとうじゆうとうとしてはやとうがふくだいとうりょうをにぎっていることはがまんならないことであった。そのため、じゆうとうはこっかいでけんぽうかいせいにひつような3ぶんの2のぎせきをかくほすることでけんぽうかいせいをおこなってだいとうりょうけいしょうけんをさくじょするため、だい4だいそうせんきょではさまざまなふせいせんきょがおうこうすることになった。*
- *じゆうとうこうほをむとうひょうとうせんさせるためにやとうこうほのとうろくをてっていてきにぼうがい、けっかじゆうとうのむとうひょうとうせんしゃは9めいにもたっした。*
- *けいさつのせんきょへのかんしょう(だい3だいそうせんきょでもけいさつのせんきょかんしょうはおこなわれたが、だい4だいそうせんきょではせんきょかんしょうのていどがひどすぎたため、りょうしんあるいちぶのけいさつかんがじひょうをていしゅつして、せんきょふせいのしれいをせけんにばくろしただけでなく、じょうしをこくはつするじけんにもおよぶじたいとなった。*
- *ぜんかいせんきょまではみられなかったしじょうはつのせんきょふせいのぎじゅつがとうじょうしたが、いかにそれをきじゅつする*
- *「ピアノしきかいひょう」*
- *とうひょうばこからひょうをだしてひょうすうをけいさんするとき、ひょうよみするじむいんがゆびさきにいんにくをつけて(かんこくのとうひょうはいんにくでりっこうほしゃめいのしたに○をつけるほうしき)、やとうこうほしゃのひょうよみをするときにかぎり、たくみにとうひょうようしのほかのりっこうほしゃのなまえのしたにピアノのキーをたたくようにあちらこちらにしゅにくをつけてやとうこうほのゆうこうとくひょうをむこうにする。*
- *「リレーしきとうひょう」*
- *さいしょに**とうひょう**ところにはいったひとが、じゆうとうりっこうほしゃに○しるしをつけたとうひょうようしを、とうひょうばこにいれず、2ばんめのとうひょうしゃにわたし、それをうけとったひとはとうひょうしょにはいって、じぶんのとうひょうようしにじゆうとうこうほしゃのきひょうをして、いちばんめのひとからもらったとうひょうようしをとうひょうばこにいれるとどうじに、つぎのひとにきにゅうずみのじぶんのとうひょうようしをわたす、ということをなんかいもくりかえしてじゆうとうこうほへとうひょうしたことをリレーでかくにんしつつおこなうとうひょうほうほう*
- *「フクロウしきやかんかいひょう」*
- *かいひょうとちゅう、やとうこうほしゃのひょうすうがじゆうとうこうほをうわまわりはじめた、またはそのけはいがみえたばあいに、わざとかいひょうしょのしょうめいをきってていでんさわぎをおこして、**フクロウ**のようにくらやみのなかでじゆうとうこうほのひょうすうをかってにふやすほうほう*
*このようによとうによるふせいせんきょがおうこうし、やとうみんしゅとうにとってはあっとうてきにふりななかでせんきょをたたかったが、さいていもくひょうであったぎせきの3ぶんの1(かいけんそしせん)はたっせいすることができた。*
[*へんしゅう*] *きゃくちゅう*
[*へんしゅう*] *さんこうぶんけん*
- *にっぽんひょうろんしゃ『ちょうせんかんこくきんげんだいし』かんこくしへんさんいいんかい きむひろしけんへんちょ*
- *ぼくたくしゃ『ぶんだんごのかんこくせいじ?1945?1986?』いんけいとおるちょ*
[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*
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[*へんしゅう*] *がいぶリンク*
- *かんこくちゅうおうせんきょかんりいいんかいのれきだいせんきょじょうほうシステム*(*かんこくご**)、かこにかんこくでおこなわれたこくせいおよびちほうせんきょのゆうけんしゃすうやこうほしゃ、とうかいひょうけっかをえつらんすることがかのう。*

