*きゅうふはんけつ*
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*きゅうふはんけつ**(きゅうふはんけつ)とは、**みんじそしょう**において、そしょうのたいしょうとなっているけんりにもとづきひこくにたいしていっていのさくい(こういをおこなうこと)またはふさくい(こういをおこなわないこと)をめいずる**はんけつ**である。*
[*へんしゅう*] *がいよう*
*たとえば、**げんこく**が**ひこく**にたいしてげんこくしょゆうの**ふどうさん**を3000まんえんでばいきゃくしたのに、ひこくがばいばいだいきんをしはらわないとにんていされたばあいには、「ひこくはげんこくにたいして3000まんえん(のきんいん)をしはらえ」とのはんけつがくだされる。*
*なお、じょうきのれいではとくやくがないかぎり、ひこくはげんこくしょゆうのふどうさんのひきわたしをうけるまではだいきんのしはらいをこばむことができる(**どうじりこうのこうべんけん**)が、ひこくがさいばんじょうこのこうべんけんまたは、**とめおきけん**のこうべんをこうしするむねのしゅちょうをしたばあい、**ひきかえきゅうふはんけつ**(「ひこくは、べっしもくろくきさいのふどうさんのひきわたしをうけるのとひきかえに、げんこくにたいして3000まんえん(のきんいん)をしはらえ」がくだされる。このばあい、きゅうふのりこうは、しっこうかいしのようけんである(**みんじしっこうほう31じょう**)。*

