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*ひこく*

*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*

*ひこく**(**ひこく**、Defendant)とは、いっぱんてきには**そしょう**におけるうったえをおこされたがわの**とうじしゃ**をいい、**げんこく**にたいすることばである。*

*にっぽんほうじょうは、**みんじそしょう**においてそのなにおいて**うったえ**をていきされたものをいい、だいいちしんでのみもちいられる。*

*けいじそしょう**においてはんざいをおかしたとしてそついされているとうじしゃは「**ひこく**ひと**」であり、これを「ひこく」とよぶのはほうりつようごとしてただしくない(けいじそしょうにおけるひろいいみでのげんこくはげんそくとしてけんさつかんであり、これを「げんこく」とよぶのはただしくないのとどうようである)。じっさい、けいじそしょうでは「ひこく」ということばはつかわれない。ただし、にっぽんにおけるほうどうなどにおけるようほうとして、**こうそ**をていき(きそ)されたひこくじんをして「ひこく」とよぶれいがひろくみられる。*

*ひこくというようごそのものについては、ほんらい、うったえをおこされたがわのとうじしゃといういみしかないものの、じょうきようほうにおけるいんしょうとのこんどうゆえか、みんじそしょうにおいて**ほんにんそしょう**のひこくが「**おれはなにもわるいことはしていない**」「**ふめいよだ**」などとおこることがしばしばある。*


[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*