*さぬきえいただし*
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*さぬきえいただし**(さぬきのながなお、**のべれき**2ねん(**783ねん**)-**さだかん**4ねん**8つき17にち**(**862ねん**9つき14にち**))は、**へいあんじだい**しょきの**あきらほうか**。**さぬきこく**さむかわぐん**のひと。*
*『**りょうぎかい**』のへんしゃのいちにんとしてしられる。むすめは**ときやすししんのう**(ごの**みつたかてんのう**)の**こうい**。*
[*へんしゅう*] *らいれき*
*ひろしひとし**6ねん(**815ねん**)に**めいほうとくぎょうせい**となり、**てんちょう**7ねん(**830ねん**)に**めいほうはかせ**となり、ごに**だいはんじ**に遷る。**うけたまわわ**3ねん(**836ねん**)に**あそん**の**せい**をたまわる。だが、**よしみさち**がんねん(**848ねん**)にしんぞく**わけひとしこれ**のつみに**れんざ**して**とさこく**にながされた。2ねんごにききょうをゆるされてさだかんがんねん(**859ねん**)に77さいで**従ごいか**にじょせられた。*
*ちしごもとくにゆるされてじたくで**りつりょう**をこうぎすることがゆるされたこと、**ちょうてい**が**けんとうし**にたくして**とう**のめいほうかにあてたしつもんしょのなかみをじぜんにえつらんさせたところ、すべてのただしいかいとうをだしてしつもんしょのけんがちゅうしになったこと、『**りょうしゅうかい**』にたいりょうにいんようされているしょもつ・『**さんき**』(じつぶつはさんいつ)のちょしゃであることなどがつたえられている。*

