*せんそ*
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| *このこうもくには、いちぶのコンピュータやいちぶの**えつらんソフト**でひょうじできないもじがふくまれています(**しょうさい**)。* |
*せんそ**(せんそ)とは、**てんし**のくらいをうけつぐことであり、それはせんていの**ほうぎょ**あるいは**じょうい**によっておこなわれる。ふるくは**践阼**とかき、践とはくらいにつくこと、**阼**はてんしのくらいをいみする。これにつづいてくらいについたことをないがいにあきらかにすることを**そくい**という。*
[*へんしゅう*] *がいよう*
*にっぽんにおいてはふるく、**かんむてんのう**いぜんはそくいとどうぎであった。だい51だいてんのうである**ひらじろてんのう**は、そくいにさきだってこのせんそをおこない、そのごにそくいしきをおこなっている。これいご、せんそとそくいのくべつがなされるようになったとおもわれる(このため、せんそのみでそくいしきがおこなわれなかった**ちゅうきょうてんのう**は、「はんみかど」とよばれて**だじょうてんのう**ごうもほうぎょごの**しごう**もおくられることもなかった(「ちゅうきょう」のしごうがおくられたのはじつにほうぎょから636ねんごのことであった))。*
*せんそにかかるぎしきを『せんそのぎ』といい、せんていほうぎょごただちにおこなわれる『**けん璽等しょうけいのぎ**』およびしんていがそくいごはじめて**さんけんのなが**(**ないかくそうりだいじん**、**しゅうぎいんぎちょう**、**さんぎいんぎちょう**、**さいこうさいばんしょちょうかん**)をいんけんされる『**そくいごちょうけんのぎ**』はともに**こくじこうい**とされ、せんていの**りょうあん**があけておこなわれる**そくいのれい**とつづく。*
*せんそしこういをけいしょうするには『**さんしゅのじんぎ**』をせんていからうけつぐことがようきゅうされる。*
*さんしゅのじんぎは**はち咫鏡**・**はちしゃく瓊勾だま**・**てんむらくもけん**でこうせいされるが、そのうちはち咫鏡はまつられている**かしこどころ**をふくむ**きゅうちゅうさんどの**をそうぞくすることによってうけつぎ、はちしゃく瓊勾だま・てんむらくもけんをうけつぐぎしきが**けん璽等しょうけいのぎ**となる。**こうい**そのもののしょうめいはさんしゅのじんぎのしょじをもってあげられるため、**なんぼくあさせいじゅんろん**においてはじんぎがないままそくいした**ほくちょう**のせいとうせいがひていされるこんきょのひとつとなっている。*
*げんこうの**こうしつてんぱん**は、*
*とさだめている。*
*ここにいう「そくい」は、**ひらじろてんのう**から**しょうわてんのう**までの「せんそ」とおなじがいねんである。**しょうわてんのう**までの「そくい」は、げんこうこうしつてんぱんの「**そくいのれい**」にあたるものとほぐされる。*

