*てんがく*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*てんがく**(てんがく)とは、**がっこう**に**ざいせき**しているひとの**がくせき**が、そのままべつのがっこうにうつることである。**てんこう**(てんこう)ともいう。なお、どういちがっこうないでかていやがっかをいどうすることは、**てんせき**(てんせき)という。にたがいねんとして、がっこうにざいせきしていないひとがだい1がくねんのしきをすぎたとちゅうからにゅうがくしてそのまままなぶ**へんにゅうがく**(**へんにゅう**)がある。*
[*へんしゅう*] *がいよう*
*てんがくにかんしては、これまでざいせきしていたがっこうで**てんしゅつ**(**てんしゅつがく**)として、あたらしくざいせきするがっこうで**てんにゅう**(**てんにゅうがく**)としてあつかわれる。なお、**ようじ**・**じどう**・**せいと**・**がくせい**がてんがくさきのがっこうにてんにゅうがくすると、てんがくもとのがっこうでは、そのひとのがくせきがたいがくしょりされる。*
*いっぱんてきににっぽんでは、こうしゅがどういつのがっこうかんをうつるときにはてんがくとして、こうしゅがことなるがっこうかんをうつるときにはたいがく・へんにゅうがくとして、つぎのようにしょりされることがおおい。*
- *てんがく*
- *にっぽんのこくりつ・こうりつ・しりつのがっこう(てんしゅつ)⇒にっぽんのこくりつ・こうりつ・しりつのがっこう(てんにゅう)*
- *たいがくとへんにゅうがく*
- *がいこくのがっこう(たいがく)⇒にっぽんのがっこう(へんにゅうがく)*
- *にっぽんのがっこう(たいがく)⇒がいこくのがっこう(へんにゅうがく)*
*てんがくについては、てんしゅつもとのがっこうとてんしゅつさきのがっこうのこうしゅがことなると、ふかのうなばあいがある。てんがくがふかのうなばあいは、これからつうがくしたいがっこうにおいてへんにゅうがくがかのうであれば、もとのがっこうをたいがくしてあたらしいがっこうにへんにゅうがくするてつづきをとる。*
*てんがくのおもなりゆうは、**ひっこし**(**てんきょ**)である。**こうりつ**の**しょうがっこう**・**ちゅうがっこう**のばあいは**がっく**せいであるため、**いじめ**などのじじょうがないかぎり、**じゅうしょ**がおなじままてんがくすることはできないとされる。**こうりつがっこうせんたくせい**しこうかのがっこうでも、いったんにゅうがくしたばあいはひっこしによらずにてんがくはできないとされる。またこうりつこうこうもてんにゅうがくをきょかするりゆうを、けんがいからのてんきょなどのばあいにげんていしているばあいがおおい。*
*てんがくにあたっては、てん**にゅうがくしけん**がかされるばあいもある。**こうとうがっこう**いじょうのばあい、てんがくにあたってはしゅとくたんいがひつようであることもある。*
*にっぽんのだいがくではだいがくかんのてんがくがあまりよういではないが、**アメリカガッシュウコク**などのだいがくではてんがくがよういであるため、とくていのめいもんだいがくににゅうがくしようとするじゅけんせんそうは、にっぽんほどははげしくないといわれる。*
*てんせきはどういちがっこうないでしょぞくするがくぶ・がっかとうをへんこうするばあいをさす。だいがくでは「てんがくぶ・てんがくかしけん」をかすばあいもある。おもなりゆうとしてはにゅうがくしたがくぶ・がっかではまんぞくできなかったり、べつのしんろをめざそうとしたりしたばあいなどである。*
[*へんしゅう*] *かんれんこうもく*
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