*つのふくごうけいたいし*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
| *つのふくごうけいたいし* | |
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| *かくしゅひょうき* | |
| *ハングル**:* | ??????? ? |
| *かんじ**:* | *つのふくごうけいたい?し* |
| *ひらがな**:* *(にほんごよみかめい)* |
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| *かたかな**:* *(げんちごよみかめい)* |
*トノンポッカプヒョンテエシ* |
| *ラテンもじてんしゃ**:* | {{{latin}}} |
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*つのふくごうけいたいし**(とのうふくごうけいたいし)は、**だいかんみんこく**におけるちほう**ぎょうせいくかく**のけいたいのひとつ。こうがいののうそんちいき(**邑**・**めん**)をふくむ**し**で、1990ねんだいなかばのしぐんとうごうによっておおくうまれた。*
*ほうりつじょうのめいしょうをちくごやくすると「つのふくごうけいたいのし」。にほんごでは「としのうそんふくごうがたとし」などといやくされることもある。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *ようけん*
*かんこくのちほうじちほうだい7じょうだい2こうで「つのふくごうけいたいのし」がきていされている*[1]*。*
*だい7じょう**(し・邑のせっちきじゅんとう)*
- * しはそのだいぶぶんがとしのけいたいをゆうし、じんこう5まんいじょうでなければならない。*
- * つぎのかくごうのいずれかひとつにがいとうするちいきはつのふくごうけいたいのしとすることができる。*
- *だい1こうによるしとぐんをとうごうしたちいき*
- *じんこう5まんいじょうのとしけいたいをゆうするちいきがあるぐん*
- *じんこう2まんいじょうのとしけいたいをゆうする2こいじょうのちいきのじんこうが5まんいじょうのぐん。このばあいぐんのじんこうが15まんいじょうで、だいとうりょうれいでさだめるようけんをみたさなければならない*
- *こっかのせいさくによってとしがけいせいされ、だい115じょうによってみちのシュッチョウショがせっちされたちいきで、そのちいきのじんこうが3まんいじょうであり、じんこう15まんいじょうのつのふくごうけいたいのしのいちぶであるちいき*
[*へんしゅう*] *えんかく*
*かんこくではながらくとしぶ(し)とのうそんぶ(ぐん)をしゅんべつするちほうぎょうせいけいたいをとっていた(つのぶんり)。しには「**ほら**」がおかれ、ぐんぶの**邑**・**めん**には「**さと**」がおかれるなど、かいぎょうせいのめいしょうもことなっていた。*
*「**し**」のせっちきじゅんは「じんこう5まんにんいじょうでとしかがすすんだちいき」とされており、ほとんどのばあいはぐんのなかの「**邑**」(にっぽんの「まち」にそうとうする)がしにしょうかくしてぐんからリダツするというかたちをとった。*
*かんこくのみんしゅかによりぐんせいかでていしされていたちほうじちが1990ねんだいしょとうにふっかつするようになると、**きそじちたい**としてのし・ぐんのきのうのさいけんとうがおこなわれるようになった。**1994ねん**3つきのちほうじちほうかいせいにより「つのふくごうけいたいのし」がきていされた。これにより、かつてちゅうしんちいきがしにしょうかくしたことでぶんかつされたしとぐんのさいとうごうにみちがひらかれた。1995ねん1つき1にちにまず33のつのふくごうけいたいしがうまれた。*
*つのふくごうけいたいしには、邑・めん・ほらがせっちされ、ぎょうせいくをおくこともできる。*

