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*てい*

*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*

*このこうもくにふくまれるもじ**「**てい**」**は、**オペレーティングシステム**や**ブラウザ**などのかんきょうによりひょうじがことなります。*
*しゅうだいしょこうこく*
*てい*
*くにせい* *ひめせい*
*しゃくい* *はくしゃく*
*くにと* *てい*
*(**せんせいしょう**はなけん**)*
*しんてい*
*(**かなんしょう**しんていし**)*
*ぶんぽうしゃ* *せんおう*
*しそ* *ひめとも*
*そんざいじき* *ぜん806ねん* - *ぜん375ねん*
*めつぼうげんいん* *かん**によりにはいりつ*
*ししょのきさい* *『**しき**』*
*(まき42ていよか)*
*『**しゅんじゅうひだりしでん**』*
*(こもおおやけがんねんにはつみ)*

*てい**(てい)(きげんぜん806ねん-きげんぜん375ねん)は、げんざいのちゅうごく**かなんしょう**に**しゅんじゅうせんごくじだい**にわたってそんざいしたこっかである。せいはひめ。しゃくいははくしゃく。*

*しゅう**の**せんおう**のどうぼおとうと、**ひめとも**がてい(げんざいの**せんせいしょう**はなけんとうぶ)にふうじられたことにはじまる(ていの**かんこう**)。**かそけおう**のとき、**かんこう**はにししゅうめつぼうのこんらんをさけ、こくみんとともにひがし虢(とうかく)と鄶(かい)のまに遷った。*

*つぎの**たけこう**はそくいすると、まず**ひがし虢**と**鄶**をせめほろぼし、とを**しんてい**にさだめた。たけこう・**そうおおやけ**は**あずまあまね**の**ひらおう**のきょうしとなり**しゅう**のさいけんをたすけた。**そうおおやけ**のこ・**厲おおやけ**のとき、**まつりなか**というだいじんのせんおうをおさえきれず、**まつりなか**をあんさつしようとしたがじぜんにろけんし、くんしゅのざからにげだしてふくしゅとににげた。**まつりなか**がいなくなったのち、ふくいした。*

*そのころ、**ひとし**の**かんこう**がとうほうのはしゃとしなり、そのかいめいにさんかしたもののむやみやたらとつよいじそんしんのためにかいめいからだったいしていた。そのご、**しゅう**の**めぐみおう**がそくいしたさいにさいどきょうしとしてせいけんのちゅうすうへかえりざいた。そのごもていはおうぞくであるじそんしんがつよくみられ、それにより**すすむ**の**ぶんおおやけ**(このときは**じゅうみみ**となのっていた)がしょこくほうろうちゅうにていこくないにたちよったさいにも**厲おおやけ**のこ、**ぶんおおやけ**は「るろうちゅうのろうじん」と**じゅうみみ**をやゆしてそりゃくなあつかいをしたがゆえにじゅうみみからにらまれ、じゅうみみが**ぶんおおやけ**にそくいしたのちに誅されるけっかとなった。*

*いこう、すすむと**すわえ**のにだいせいりょくのはざまで、すすむにぞくしながらもすわえにおもてむきにはしたがう、という、いわゆる「めんじゅうふくはい」をくりかえし、それをきらったすわえの**そうおう**によるとうばつぐんをうけることになり、いわゆる**邲のたたかい**へとはってんすることになった。このようにしゅんじゅうじだいしょきはきょうこくであったが、しょうこくであるがゆえにすすむとすわえとのにだいせいりょくによるあらそいにまきこまれ、じょじょにすいたい・ぼつらくした。*

*きげんぜん375ねん**、**かん**にほろぼされた。*

*めいさいしょうとして**こさん**がゆうめい。*

[*へんしゅう*] *れきだいくんしゅ*

  1. *かんこう**(きげんぜん806ねん-きげんぜん771ねん)*
  2. *たけこう**(きげんぜん770ねん-きげんぜん744ねん)*
  3. *そうおおやけ**(きげんぜん744ねん-きげんぜん701ねん)*
  4. *あきらおおやけ**(きげんぜん701ねん-きげんぜん697ねん)*
  5. *厲おおやけ**(きげんぜん697ねん)*
  6. *あきらおおやけ**(ふくい)(きげんぜん697ねん-きげんぜん695ねん)*
  7. *こ亹**(きげんぜん695ねん-きげんぜん694ねん)*
  8. *こ嬰**(きげんぜん694ねん-きげんぜん680ねん)*
  9. *厲おおやけ**(ふくい)(きげんぜん680ねん-きげんぜん673ねん)*
  10. *ぶんおおやけ**(きげんぜん673ねん-きげんぜん628ねん)*
  11. *きよしおおやけ**(きげんぜん628ねん-きげんぜん606ねん)*
  12. *れいおおやけ**(きげんぜん606ねん-きげんぜん605ねん)*
  13. *じょうおおやけ**(きげんぜん605ねん-きげんぜん587ねん)*
  14. *悼公**(きげんぜん587ねん-きげんぜん585ねん)*
  15. *なるおおやけ**(きげんぜん585ねん-きげんぜん571ねん)*
  16. *釐公**(きげんぜん571ねん-きげんぜん566ねん)*
  17. *簡公**(きげんぜん566ねん-きげんぜん528ねん)*
  18. *ていおおやけ**(きげんぜん528ねん-きげんぜん515ねん)*
  19. *献公**(きげんぜん515ねん-きげんぜん502ねん)*
  20. *こえおおやけ**(きげんぜん502ねん-きげんぜん464ねん)*
  21. *哀公**(きげんぜん464ねん-きげんぜん459ねん)*
  22. *きょうおおやけ**(きげんぜん459ねん-きげんぜん429ねん)*
  23. *かそけおおやけ**(きげんぜん429ねん-きげんぜん428ねん)*
  24. *繻公**(きげんぜん428ねん-きげんぜん396ねん)*
  25. *かんこう**(きげんぜん396ねん-きげんぜん375ねん)*


[*へんしゅう*] *ていごえ*

*こうし**が**ろんご**において、ていのがっきょくはみだらなものがおおいとひはんしていた。ぞくなきょくやあまりこうしょうではないがっきょくをていごえというのもここからきている。**しきょう**において、ていのきょくがしゅうろくされているが、みだらかどうかはびみょうであるがだんじょのあいじょうをストレートにうたいあげているのがとくちょうである。*