*ていしば溶*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
| *ていしば溶* | |
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| *かくしゅひょうき* | |
| *ハングル**:* | ??? |
| *かんじ**:* | *ていしば溶* |
| *ひらがな**:* *(にほんごよみかめい)* |
*ていしよう* |
| *かたかな**:* *(げんちごよみかめい)* |
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*ていしば溶**(ていしよう、**1902ねん**いんれき5つき15にち??)は**ちょうせん**の**しじん**。**1930ねんだい**をだいひょうするしじんであり、どうせだいとこうはいたちにおおきなえいきょうをあたえた。ていのしはいこくじょうちょ、でんとうてききょうどじょうちょ、そしてカトリックにいきょするしゅうきょうせいのみっつのけいこうをもつ。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *りゃくれき*
*1902ねん**いんれき5つき15にち、**ただきよほくどう**沃川ぐん**沃川めんかかつらさと40ばんちにうまれる。ちちはのべびていしの**ていやすしこく**、はははかわひがしていしの**ていみかわ**のまの1にんむすこである。いえは、ちちのていやすしこくがやっきょくをけいえいしていてゆうふくであったが、あるとしにこうずいにみまわれ、せいかつがかたむいていく。おさないころはいけりゅうとよばれた。**1913ねん**、おんつそうしの**そうざいよし**とけっこんする。*
*1918ねん**、**徽文こうとうふつうがっこう**ににゅうがくする。このころからしのそうさくかつどうをはじめ、このとしの12つき、『**しょこう**』そうかんごうにしょうせつ「さんにん」をはっぴょうした。がくぎょうのせいせきはひじょうによく、いちねんのときはしゅせきであった。このじき、**きむかざん**、**ほうはちひ**、**ぼくわたる瓉**らとともに、どうじんし『**はるかあい**』をはっかんしている。**1922ねん**、徽文こうとうふつうがっこうをそつぎょうし、ちちのゆうじんである**やなぎ宓ひさし**たくでせいかつする。**1923ねん**、徽文ぎじゅくはらでつくる「**ぶんともかい**」のがくげいぶちょうをつとめ、きかんし『**徽文**』そうかんごうのへんしゅういいんちょうもこなした。そのさいのうがみとめられ、徽文ぎじゅくのこうひで**にっぽん**にりゅうがくすることになり、1923ねんに**きょうと**の**どうししゃだいがく**えいぶんかににゅうがくした。りゅうがくちゅうもしのそうさくをつづけ、にほんごでも『**きんだいふうけい**』に「かなしきいんしょうが」「そうしゅんのあさ」「かもがわ」などをはっぴょうし、**きたはらはくしゅう**からもたかいひょうかをうけた。*
*1929ねん**、どうししゃだいがくをそつぎょうすると、きこくし、かぞくをつれて、ソウルにうつる。そしてぼこうの徽文こうとうふつうがっこうでえいごきょうしとしてしょくをえた。また、**1930ねん**、**ぼくりゅう喆**、**きむひさしろう**、**いかわじゅん**らと『**しぶんがく**』のどうじんになり、しぶんだんでつぎつぎとさくひんをはっぴょうしていく。**1933ねん**には、**りやすししゅん**、**やなぎ致真**、**きむおこしりん**、**りばこ**、**ぼくやすしとお**らと「**きゅうにんかい**」にさんかする。『**カトリックせいねん**』『**しとしょうせつ**』『**きょうさとざっし**』『**ぶんしょう**』のへんしゅうをたんとうし、ぶんがくかつどうをささえた。*
*1945ねん**、かいほうをむかえると、ながねんつとめていた徽文がっこうをじにんし、**りかじょしせんもんがっこう**のぶんかかちょうにしゅうにん、**かんこくご**と**ラテンゴ**をきょうじゅした。**1946ねん**に、りかじょしせんもんがっこうきょうじゅしょくをじにんし、**きょうさとしんぶん**のしゅかんをつとめるが、1ねんごに、またりかじょしだいがっこうのきょうじゅにふくしょくする。**ソウルだいがっこう**のぶんりかだいがくこうしもつとめたこともある。**1950ねん**6つき25にち、**ちょうせんせんそう**がぼっぱつすると、せいじやすえぶにこうそくされ、**ていひとしさわ**、**きむおこしりん**、**ぼくえい熙**らとともに**にしおおもんけいむしょ**にしゅうようされる。そのご、**ぴょんやんかんごく**にうつり監されたが、くわしいしょうさいはわからない。*
[*へんしゅう*] *ねんぷ*
- *1902ねんいんれき5つき15にち、**ただきよほくどう**沃川ぐん**沃川めんかかつらさと40ばんちにうまれる。*
- *1910ねん、**沃川こうりつふつうがっこう**(げん:**たけこうしょうがっこう**)ににゅうがく。*
- *1913ねん、**そうざいよし**とけっこんする。*
- *1918ねん、**徽文こうとうふつうがっこう**ににゅうがく。*
- *1919ねん12つき、『**しょこう**』そうかんごうにしょうせつ「さんにん」をはっぴょう。*
- *1922ねん、徽文こうとうふつうがっこうをそつぎょう。*
- *1923ねん、徽文こうとうがっこうのこうひせいとして、にっぽんにりゅうがく、**どうししゃだいがく**えいぶんかににゅうがく。*
- *1928ねん、ちょうなん、もとめひろしがうまれる。*
- *1929ねん、どうししゃだいがくをそつぎょう。*
- *1929ねん、かぞくでソウルにうつり、徽文こうとうふつうがっこうのえいごきょうしをつとめる。*
- *1930ねん、『**しぶんがく**』のどうじんになる。*
- *1931ねん、じなん、もとめつばさがうまれる。*
- *1933ねん、さんなん、もとめとらがうまれる。*
- *1933ねん8つき、「**きゅうにんかい**」にさんか。*
- *1934ねん、ちょうじょ、もとめえんがうまれる。*
- *1939ねん、『**ぶんしょう**』のすいせんいいんになる。*
- *1944ねん、ソウルそかいれいで**とみがわぐん**もとすなさとにうつる。*
- *1945ねん、**りかじょしせんもんがっこう**のぶんかかちょうをつとめる。*
- *1946ねん、ソウルしじょうほくくあつしいわほらやま11ばんちにうつる。*
- *1946ねん2つき、**ぶんがくかどうめい**にさんか。*
- *1946ねん、**きょうさとしんぶん**のしゅかんをつとめる。*
- *1947ねん、きょうさとしんぶんをじにんし、りかじょしだいがっこうきょうじゅにふくしょく。*
- *1947ねん、**ソウルだいがっこう**ぶんりかだいがくこうしをつとめる。*
- *1948ねん2つき、りかじょしだいがっこうきょうじゅをじにん。*
- *1950ねん、**ちょうせんせんそう**でひきた。*
[*へんしゅう*] *さくひん*
- *1935ねん、ししゅう『ていしば溶詩しゅう』(**しぶんがくしゃ**)*
- *1941ねん、ししゅう『しろしか潭』(**ぶんしょうしゃ**)*
- *1946ねん6つき、ししゅう『しば溶詩せん』(**おつとりぶんかしゃ**)*
- *1949ねん、『ぶんがくどくほん』(**ひろぶみしゅっぱんしゃ**)*
- *1949ねん、『さんぶん』(**どうししゃ**)*


