*かんつるこ*
*しゅってん:フリーひゃっかじてん『ウィキペディア(Wikipedia)』*
*かんつるこ**(**ハン・ハクチャ**、*???*、HakJaHan、**1943ねん**2つき10にち**― )は、**せかいきりすときょうとういつしんれいきょうかい**(とういつきょうかい、とういつきょうかい)の**きょうそ**・**ぶんせんめい**のふじん。「とういつきょうかい」のかんれんだんたいである「**せかいへいわじょせいれんごう**」、「**せかいへいわかていれんごう**」および「**てんちゅうへいわれんごう**」の**そうさい**。*
*もくじ* |
[*へんしゅう*] *じんぶつ*
*きむきよしどう**ひきいるちょうせんどくじの**キリストきょう**のいっぱ、**きよししゅきょう**のしんじゃであったははのひろしじゅんあい(ホン・スネ)がしゅうきょうかつどうにねっちゅうしていたため、そぼにそだてられたという。やがてじゅんあいは**ぶんせんめい**を「**さいりん**の**メシア**」としんじるとういつきょうかいのねっしんなしんじゃとなり、そのえいきょうによりとういつきょうかいのおしえにふれた。17さいのとき、とうじ40さいであったぶんせんめいのはんりょとしてえらばれる。とういつきょうかいにおいてはれきしじょうはじめてかんせいしたじょせいとしてぜんじんるいの「しんのはは」といぎづけされ、きょうだんないでは「しんのおかあさま」とよばれる。「しんのちち」であるとされるおっとのぶんせんめいとともによぶときは“しんの(お)ちちははさま”(せいしきには“てんちじんしんのちちははさま”)とよばれる*[1]*。*
*ぶんせんめいとのまに14にん*[2]*のこども(3にんはすでにたかい)と20にんいじょうのまごをもつ*[3]*(**ぶんせんめい#かんつることのしじょ**をさんしょう**)。**1990ねん**ころまではがいぶにでることはほとんどなかったが、**1991ねん**の「**せかいへいわアジアふじんれんごう**」(ごの「せかいへいわじょせいれんごう」)そうせついこう、せかいかくちをこうえんでまわるようになった。とういつきょうかいのしきんをささえるにっぽんににゅうこくできないおっとのかわりにたびたびらいにちする。*
[*へんしゅう*] *らいれき*
- *2つき10にち**(**いんれき**では1つき6にち)のごぜん4じはんに、**にっぽんへいごう**じだいの**ちょうせんはんとう**の**へいあんみなみどう**のやすしゅうののぶさとというむら(げんざいは**きたちょうせん**りょう)にかんうけたまわうん(ハン・スンウン、**1909ねん*?*1978ねん**)と30さいのひろしじゅんあい(ホン・スネ、**1914ねん*?*1989ねん**)のひとりむすめとしてうまれる(いんれきの1つき6にちはおっと、ぶんせんめいとおなじたんじょうび*[4]*であるが、あくまできょうかいのしりょうであり、じじつでないならうんめいてきなけっこんであることのあんじさせるものとおもわれる)。ひろしかのかけいはさんだいつづけてむすめいちにんのかけいであるという。ちちおやは**むこようし**になるのをきょひしてつるこがおなかにいる7かげつのときにでていったという。とういつきょうかいではそのごのちちおやのしょうそくについてはまったくかたられていない。*
- *1951ねん**(8さい)*
- *1つき4にち **ちょうせんせんそう**のさいちゅう、**えばらみち**(カンウォンド)**はるかわ(チュンチョン)し**にいちじよりいし、そこのしょうがっこうにかよう*[5]*。*
- *1954ねん**(11さい)*
- *はは、じゅんあいがぶんせんめいのまかないじんになる*[6]*。*
- *1955ねん**(12さい)*
- *1956ねん**(13さい)*
- *さいしゅうとう**でくらす。「こうあつし(ヒョウドン)しょとうがっこう」にかよう。ははおやのひろしじゅんあいはねっしんなキリストキョウトであったとされ、**きむきよしどう**(キム・ソンド)の**きよししゅきょうだん**や、**ふくちゅうきょう**などのきょうだんをへてこのさいしゅうとうででんどうされ、とういつきょうかい(とういつきょうかい)のしんこうをもつようになる。ははおやがきょうかいでほうしせいかつ(ぶんせんめいのしょくじがかり)をするためつることそぼはじゅんあいのおとうとにひきとられた。*
- *ソウルの「よしまさ(ソンジョン)じょしちゅうがく」をそつぎょう。**カトリック**けいとうの「きよしヨセフびょういん」のかんごほじょいんとなる。*
- *1960ねん**(17さい)*
- *17さい*[7]*になったとしにそうちょうろうによってぶんせんめいのふじんにえらばれ*[8]*、41さい*[7]*のぶんせんめいとけっこん。*
- *4つき11にち 「きよしこんしき」とよばれるぎしきをおこなう*[5]*(きょうかいではじんるいしその**アダムとエバ**がしっぱいしたないようをやりなおすものとされ、**しんやくせいしょ**の**ヨハネのもくしろく**にある「こひつじのこんいん」といぎつけられている)。*
- *1989ねん**(46さい)*
- *ははおやのひろしじゅんあいが76さいでたかい。*
- *ぶんせんめいによってひろしじゅんあいは“しんのははをそだてたいだいなるははといういみで”「だいははさま(テモニム)」とめいめいされ、**きむたかしみなみ**(キム・ヒョウナム)というとういつきょうかいしんじゃである**れいのうしゃ**にさいりんし、**てんし**をつかい**あくりょう**をおいだしたり、**じごく**にいるひとたちをかいほうするけんのうをもつとされる。*
- *1985ねん**(42さい)*
- *アメリカでおこなわれただい13かい「かがくのとういつにかんするこくさいかいぎ」(ぶんせんめいがていしょうしたとういつきょうかいのうんどうのいっかん)において、アメリカでしゅうかんちゅうのおっとにかわり、えんぜつをおこなう*[1][5]*。*
- *1992ねん**(49さい)*
- *4つき10にちかんこくで、じょせいうんどうの*NGO*、「せかいへいわじょせいれんごう」のそうせつたいかいでどうかいのそうさいとしてこうえん。*
- *5つき11にち? 「りそうせかいのしゅやくになるじょせい」または「せかいへいわにおけるじょせいのやくわり」をテーマにせかいじゅんかいこうえん。かんこく、にっぽん、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、ちゅうごく。*
- *1993ねん**(50さい)*
- *5つき20にち?8つき べいこく44ヶとしで「しんのちちははとせいやくじだい」のテーマでこうえん。*
- *9つき10にち?30にちにはにっぽんの27かしょで、*
- *10つき4にち?31にちにはかんこくのしゅようだいがく40こうで、*
- *10つき31にちにはかんこくのこっかいぎじどうぎいんかいかんかいぎしつで、*
- *11つき2にちから12つき22にちにはせかい39かこく43かとしで、どうようのこうえん。*
- *7つき28にち べいこくぎかい**ダークセン**じょういんぎいんかいかんで、「かみさま、じょせいとしんのかてい」のテーマでこうえん。*
- *9つき7にち **ニューヨークし**の**こくさいれんごう**のだいにかいぎじょうで、「かみ、じょせい、そしてせかいへいわ」のテーマでこうえん。*
- *1995ねん**(52さい)*
- *9つき14にち?20にち にっぽんで、「しんなるかていとわたし」というテーマでこうえん。*
- *10つき6にち?11つき2にちにはかんこくでこうえん。*
- *1998ねん**(55さい)*
- *2つき23にち?3つき6にち にっぽんの12かとしで、「ぶんせんめいせんせいごことばくんどくたいかい」をおこなう。*
- *4つき1にち?16にちにはアメリカ、**カナダ**でおこなう。*
- *1999ねん**(56さい)*
- *おっと、ぶんせんめいからひょうしょうぱいをじゅよされる。*
- *2000ねん**(57さい)*
- *5つき8にち?19にち なんべい4かこくで「くんどくたいかい」。*
- *5つき20にち?29にちには**ヨーロッパ**かっこくで、*
- *5つき31にちにはカナダで。*
- *6つき23にち **こくれん**NGO(ひせいふそしき)**の「**せかいへいわきょういくしゃこくさいれんごう**」(IAEWP)から「グランプリへいわしょう」をじゅよされる。*
- *8つき おっと、ぶんせんめいとともに**アラスカ**で**さけを**つりすぎててきはつされ、ばっきん250ドル(やく2まん7せんえん)のばっきんをかせられたとがいでんにほうじられる。*
- *2006ねん**(63さい)*
- *4つき26にち?5つき10にち 「**てんちゅうへいわれんごう**」(UPF)きょうどうそうさいとして、せかい120かとしじゅんかいこうえんをおこなう。*
[*へんしゅう*] *さんこうぶんけん*
- *せかいきりすときょうとういつしんれいきょうかい**(はっこう)『かんつるこじょし ごことばせんしゅう あいのせかい』(**ひかりげんしゃ** **1989ねん**2つき11にち)*
- *すぎやまもとこ*[9]*『ちきゅうかぞく―かんつるこじょしこうえんしゅう』(**たいりゅうしゃ** **1996ねん**10つき) *ISBN 978-4812101926
- *『しょうがくせいのためのしんのおかあさま かんつるこじょしのあゆみ』(ひかりげんしゃ 2001ねん3つき25にち)*ISBN 978-4-87656-091-9
- *『かんつるこそうさいこうえんしゅう にっぽんこうえんいちぜろぜろかいきねん』(ひかりげんしゃ 2003ねん2つき6にち) *ISBN 978-4-87656-983-5
- *『てんいちこくじだいのこうふくなひとびと2006wordtourしんのおかあさまのくんどくかいみげん』(ひかりげんしゃ 2007ねん1つき)*ISBN 9784876563159
- *『しんのははのまなざし しゅっしょうからけっこん・せかいへいわこうえんまで』(ひかりげんしゃ 2007ねん12つき13にち) *ISBN 978-4-87656-328-9
[*へんしゅう*] *きゃくちゅう*
- ^ a b*『**じょせいとうあ**』**1986ねん**5つきごう*
- ^*じしんのこうえんやざっしのきじでも13にんのこどもをうんだとされるが、これはせいご7にちほどでなくなったほんらいのじじょであるふみえすすむ(ムン・ヘジン、**1964ねん**しちがつ28にち?どうねん8つき4にち)をかずにいれていないものとおもわれる*
- ^*ぶんせんめいはかんつることであういぜんに**1944ねん**にべつのじょせいとけっこんし、**1956ねん**に**リコン**したが、そのかんにせいしきなけっこんではないが、とういつきょうかいのじょせいしんじゃとのまにおとこのこをもうけている(『ファミリー』(2000ねん5つきごうさんしょう)*
- ^*かんこくのじょせいし『おんなえん』(**1982ねん**11つきごう)でかんつるこのとくしゅうがけいさいされたが、そこでは「**たんじょうびがおなじだけでも「あもうえんぶん」というが、このふうふたるやすでにてんがきめておいたふうふではないだろうか。**」としるしている。*
- ^ a b c d*『かんつるこじょし ごことばせんしゅう あいのせかい』 **ひかりげんしゃ** **1989ねん**2つき11にち*
- ^ a b *ひろしらんよし**(ちょ)**はやししろう**(わけ)『わがちちぶんせんめいのしょうたい』(**ぶんげいしゅんじゅう** **1998ねん**11つき25にち)*ISBN 978-4163546100
- ^ a b*とういつきょうかいではかんつることぶんせんめいのけっこんねんれいを**かぞえどし**でそれぞれ、16さい、40さいとかたっている。*
- ^ *たくあきら煥**『とういつきょう、そのじっそう』*
- ^*すぎやまもとこはかんつるこがそうさいをつとめる「**せかいへいわじょせいれんごう**」のもとかいちょう。*

